コンデンスリッチ豊胸

1.ウェイト効果

crf_img01 通常の遠心分離の約25倍のG(圧力)をかける ウェイトフィルターのウェイト(重さ)によって、遠心分離の際に脂肪にかかるG(圧力)は、通常の遠心分離のG(圧力)の約25倍になります。この時、老いた弱い脂肪細胞はG(圧力)に耐えられず、排泄オイルになります。この約25倍のG(圧力)に耐えられた強く健全な脂肪細胞(コンデンスリッチファット)のみを抽出し、注入に使用します。

2.フィルタリング技術

crf_img02 コンデンスリッチファットと 排泄オイル(トリグリ)を分離 ウェイトフィルターには、液体のみを通す小さな穴が空いており、採取した脂肪から注入には適さない排泄オイル(=トリグリ(死活・老化細胞))を取り除くことができます。従来の脂肪注入法では成し得なかった、不純な排泄オイル(=トリグリ(死活・老化細胞))と新鮮で健全な脂肪との分離が、このフィルターにより実現しました。

3.空気に触れないプロセス

crf_img03 全てのプロセスを 空気に触れないシリンジ内で行う 従来の脂肪注入は、採取から注入までに行う脂肪は、空気に触れた形で移動しておりました。 一方、コンデンスリッチファットは、チュメセントの注入、脂肪吸引、廃液、コンデンスまでをシリンジから出す事無く、空気に触れないで行います。 よって、空気に含まれる菌やほこりなどのコンタミ(不純物)に触れる事の無い環境で行うため、感染症等のリスクを大幅に削減しました。

脂肪注入とコンデンスリッチの比較

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脂肪注入
採取された脂肪のみをそのまま注入するため死活・老化細胞を含み、脂肪壊死や石灰化のリスクがある。 また、脂肪が空気に触れる為、感染症のリスクもある。
コンデンスリッチファット注入
コンデンス(濃縮)技術により、死活・老化細胞のみを分離し、健全な脂肪のみを抽出するため、リスクを抑え、多くの脂肪が注入でき、定着量が最も多い。 さらにハイエンドとして、幹細胞の抽出&添加もできる。

コンデンスリッチファット(CRF)注入の流れ

1. 専用シリンジで脂肪を摂取

crf_img05 コンデンスリッチファット用の専用シリンジを用いて脂肪吸引を行い、外気に触れないまま脂肪を採取します。

2. チュメセント液(麻酔液)を廃棄

crf_img06 1のシリンジを10分間たててくおくと、脂肪とチュメセント液(麻酔液)とに分離するので、チュメセント液(麻酔液)のみ廃棄します。

3. 摂取した脂肪を遠心分離

crf_img07 チュメセント液(麻酔液)を廃棄したシリンジを専用機器LIPOMAX-SCにセットし4000回転8分間、遠心分離します。

4. 脂肪が三層に分かれる

crf_img08 遠心分離すると、上から排泄オイル(=トリグリ(死活・老化細胞))、脂肪、血液や細胞膜などの不純物、の三層に分かれます。

5. 脂肪以外を廃棄

crf_img09 三層に分かれたうちの、上の排泄オイル(=トリグリ(死活・老化細胞))と下の不純物とを廃棄し、脂肪のみをシリンジ内に残します。

6. コンデンスリッチファットを注入

crf_img10 シリンジ内に残った脂肪こそコンデンスリッチファット。これを、ボリュームを出したいバストやフェイスに注入します。
ここまでのプロセスを全て行っても、コンデンス(濃縮)に必要な時間は約20分。 そのため、従来の脂肪幹細胞注入で最低でも6時間かかっていた手術を 2時間半で行うことが可能になりました。

最新症例

crf_befor01 Befor crf_after01 After
crf_befor02 Befor crf_after02 After
crf_befor03 Befor crf_after03 After

類似サービスの横行

ホームページや雑誌広告に目をやると、単なる脂肪注入法に、PRP(血小板漿)や脂肪定着因子(細胞成長因子)を添加しただけなのに、“幹細胞を抽出した最先端の再生医療です”と紹介する美容クリニックが多数存在しています。 また、「遠心分離にかける」「脂肪を凝縮」「コンデンス」といったうたい文句を使って、あたかもコンデンスリッチファットを注入出来るかの様に、類似サービスを紹介している美容クリニックも、少なからず存在します。 我々が何よりも残念なのは、こういった内容を信じて手術を受け、脂肪壊死や石灰化を起こしてしまったという方が実際にいらっしゃるということです。 コンデンスリッチファット(CRF)を抽出する事が出来るのは、先にも紹介したように、FDAに承認されている最新の遠心分離機器LIPOMAX-SCのみ。さらに、トリグリ(=排泄オイル)を分離出来る特許技術のフィルターを採用出来るものも、これ以外にはありません。 そこで、こういった類似サービスの横行を阻止する一つの方法として、CRF協会では、純正の機器を使用して正規のプロセスを行っているクリニックに認証マークを与えています。 ホームページや雑誌広告で“コンデンスリッチファット注入”と紹介されていても、認証マークが確認できない施設では、この方法はやっていない、という事が皆様にも一目でおわかり頂ける様にしています。 認可シールを「安心の証」としてご活用下さい。

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認証シールが貼られているクリニック コンデンスリッチファット注入を受ける前のチェック  
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