鼻中隔延長術

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広島プルミエクリニックの鼻中隔延長手術

最近で鼻先を下に向けたいというご希望が多くなってきています。その方が上品な鼻に見えるからというのがその理由です。具体的な手術方法としては両側の鼻を仕切っている鼻中隔軟骨という軟骨を露出してそこに板状の軟骨を移植して下方向もしくは前方向に延長するというものです。手術は鼻腔内から鼻の下部分を切開するオープン法で行います。移植軟骨としては 1. 耳介軟骨 2. 肋軟骨 3. 鼻中隔軟骨 4. 臨床治験をパスした移植用ブタ軟骨 を使用します。

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Befor After

PRC法とは

海外では移植材料として特に心臓血管外科領域や形成外科領域でブタの生体移植が用いられることが多いです。人体への親和性が高く安全性が確認されているところが特徴です。この手術のメリットは他部位を傷つけることなく、大きな量の軟骨を使用できるという点です。

料金

通常 498,000円
PRC法 698,000円

Q&A

痛みは強いですか?

手術中はほとんど眠っているような静脈麻酔で手術を行いますので痛みはないと思います。

腫れはどれくらいですか?

大きな腫れは3日程度、1週間くらいでだいたい落ち着いてくることが多いです。

固定はどのくらい必要ですか?

固定は1週間はしていただくことを推奨しています。どうしても難しい方は24時間固定を3日間、残り4日間を夜間固定していただいています。

L型プロテーゼでは延長できませんか?

L型インプラントはかえって上向きの鼻になることが多いのでオススメしません。また、L型の角になっている部分が鼻先の皮膚に当たってプロテーゼが露出することが往々にしてあり、そう言う意味でもオススメしません。

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