膣縮小(ヒアルロン酸注入)第4回:ダウンタイム・リスク・おすすめの方

ヒアルロン酸による膣縮小は、
比較的ダウンタイムが少ない治療です。

施術後は軽い腫れや違和感を感じることがありますが、
多くの場合は数日程度で落ち着きます。

日常生活への制限も少なく、
お仕事や家事への影響も最小限です。

リスクとしては、
・内出血
・腫れ
・感染(稀)
などがありますが、適切な施術と管理によりリスクは軽減されます。

このような方におすすめです:

・膣のゆるみが気になる
・出産後の変化を感じている
・手術は避けたい
・ダウンタイムを抑えたい
・自然な仕上がりを希望している

膣のゆるみは、とても繊細なお悩みです。
ですが、医療として改善できる選択肢があります。

「相談するのが不安」という方も、
まずはお気軽にご相談ください。

当院ではプライバシーに配慮しながら、
安心してご相談いただける環境を整えております。

 

記事監修

広島プルミエクリニック 副院長 延美緒

形成外科専門医

所属学会・専門医・認定医
  • 日本形成外科学会 専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 日本美容皮膚科学会 会員
  • ジュビダームビスタ 施注認定医
  • ボットクスビスタ 施注認定医
経歴
2011年 岡山大学医学部 医学科卒業
様々な科の中でも腫瘍切除後の形態再建を担う形成外科に興味を抱く
2011年 国立病院機構 岩国医療センターにて研修
医学博士取得
2013年 同 岩国医療センター 医員
研鑚を積み、形成外科医として腫瘍切除や植皮など形成外科的治療に携わる
2014年 岡山大学附属病院 形成外科
再建やリンパ浮腫、外傷、ジェンダーなど幅広く形成領域の治療を行う
2016年 岩国医療センター 形成外科
眼瞼下垂や熱傷、鼻の再建、腋臭症のオペなど、形成外科医としてより深く研鑚を積む
2018年 日本形成外科学会 専門医 取得
2019年 日本美容皮膚科学会 会員
2019年 県内美容皮膚科 勤務
美容皮膚科の診療に積極的に取り組む
2020年 広島プルミエクリニック 入職
形成外科専門医の知識と技術を美容外科・美容皮膚科へ活かす為、広島プルミエクリニックへ
2024年 広島プルミエクリニック 副院長就任