こんにちは。
プルミエクリニック副院長の延です。
婦人科形成のカウンセリングでは、
患者さんからさまざまな質問をいただきます。
今回は
よくいただく質問をまとめてご紹介します。
Q. 婦人科形成の相談は多いですか?
実はとても多いです。
ただ、デリケートなお悩みなので
周りにはあまり話されない方が多いです。
そのため
「自分だけ悩んでいるのでは」
と思ってしまう方もいますが、
同じお悩みを持つ方は少なくありません。
Q. 小陰唇縮小はどんな人が受けていますか?
小陰唇縮小を受ける理由としては
・下着に擦れて痛い
・見た目が気になる
・左右差が気になる
・蒸れやすい
などがあります。
年齢もさまざまで
20代〜60代の方を中心に
幅広い年代の方が相談されています。
Q. 傷跡は目立ちますか?
デリケートゾーンは
比較的傷が目立ちにくい部位です。
時間の経過とともに
徐々に目立ちにくくなることが多いです。
Q. 手術後に日常生活は送れますか?
多くの方が
翌日から通常の生活に戻られています。
ただし
・激しい運動
・長時間の入浴
・性行為
などは一定期間控えていただきます。
Q. 婦人科形成は恥ずかしい相談でしょうか?
カウンセリングでは
「こんな相談していいのか迷いました」
と言われる方がとても多いです。
でも、
デリケートゾーンのお悩みは
決して珍しいものではありません。
むしろ
「もっと早く相談すればよかった」
と言われることも多いです。
まとめ
婦人科形成は
・小陰唇縮小
・副皮切除
・クリトリス包茎
・大陰唇形成
など、デリケートゾーンの形や機能を整える治療です。
とてもプライベートなお悩みだからこそ、
安心して相談できる環境を大切にしています。
気になることがあれば
お気軽にご相談ください。
記事監修
広島プルミエクリニック 副院長 延美緒
形成外科専門医
所属学会・専門医・認定医
- 日本形成外科学会 専門医
- 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
- 日本美容皮膚科学会 会員
- ジュビダームビスタ 施注認定医
- ボットクスビスタ 施注認定医
経歴
| 2011年 | 岡山大学医学部 医学科卒業 様々な科の中でも腫瘍切除後の形態再建を担う形成外科に興味を抱く |
|---|---|
| 2011年 | 国立病院機構 岩国医療センターにて研修 医学博士取得 |
| 2013年 | 同 岩国医療センター 医員 研鑚を積み、形成外科医として腫瘍切除や植皮など形成外科的治療に携わる |
| 2014年 | 岡山大学附属病院 形成外科 再建やリンパ浮腫、外傷、ジェンダーなど幅広く形成領域の治療を行う |
| 2016年 | 岩国医療センター 形成外科 眼瞼下垂や熱傷、鼻の再建、腋臭症のオペなど、形成外科医としてより深く研鑚を積む |
| 2018年 | 日本形成外科学会 専門医 取得 |
| 2019年 | 日本美容皮膚科学会 会員 |
| 2019年 | 県内美容皮膚科 勤務 美容皮膚科の診療に積極的に取り組む |
| 2020年 | 広島プルミエクリニック 入職 形成外科専門医の知識と技術を美容外科・美容皮膚科へ活かす為、広島プルミエクリニックへ |
| 2024年 | 広島プルミエクリニック 副院長就任 |
