こんにちは。
プルミエクリニック副院長の延です。
婦人科形成のカウンセリングでは、
手術内容と同じくらいよく聞かれる質問があります。
それが
「手術って周りにバレますか?」
というご相談です。
デリケートゾーンの治療ということもあり、
・家族に知られたくない
・パートナーにバレないか心配
・仕事に影響が出ないか不安
といったお気持ちを
持たれている方も少なくありません。
今回は
婦人科形成が周囲に知られる可能性について
お話ししていきます。
外見から分かることはほとんどありません
婦人科形成の手術は
・小陰唇縮小
・副皮切除
・クリトリス包茎手術
・大陰唇形成
などがありますが、
いずれもデリケートゾーンの手術です。
そのため、
日常生活で他人に見える場所ではありません。
顔や体の美容手術と違い、
外見から気づかれることは
ほとんどありません。
ダウンタイムも比較的短い
婦人科形成のダウンタイムは
腫れ:2〜4週間
内出血:1〜2週間
程度が一般的です。
術後すぐに
・歩けない
・日常生活ができない
ということはほとんどなく、
多くの方が翌日から通常の生活に戻られています。
そのため、
仕事や日常生活で
周囲に気づかれることは
ほとんどありません。
パートナーにバレる?
パートナーへの影響を心配される方も
いらっしゃいます。
術後は
約1ヶ月程度
性行為を控えていただく
ことが一般的です。
その期間が過ぎて
傷が落ち着いてくると、
見た目は自然な形になっているため
気づかれないケースが多いです。
むしろ
「デリケートゾーンの違和感がなくなった」
という理由で
手術を受けられる方もいらっしゃいます。
カウンセリングではプライバシーを大切にしています
デリケートゾーンのお悩みは
とてもプライベートなものです。
そのため、
「こんな相談していいのかな」
と迷われる方も多いのですが、
婦人科形成のカウンセリングでは
プライバシーに配慮した環境で
お話を伺っています。
気になることや不安なことがあれば、
遠慮なくご相談ください。
まとめ
婦人科形成は
・外から見える手術ではない
・ダウンタイムが比較的短い
ため、
周囲に知られる可能性は低い治療です。
ただし、不安や疑問がある場合には
カウンセリングでしっかり確認することが大切です。
デリケートなお悩みだからこそ、
安心して相談できる環境を大切にしています。
気になることがあれば
お気軽にご相談ください。
記事監修
広島プルミエクリニック 副院長 延美緒
形成外科専門医
所属学会・専門医・認定医
- 日本形成外科学会 専門医
- 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
- 日本美容皮膚科学会 会員
- ジュビダームビスタ 施注認定医
- ボットクスビスタ 施注認定医
経歴
| 2011年 | 岡山大学医学部 医学科卒業 様々な科の中でも腫瘍切除後の形態再建を担う形成外科に興味を抱く |
|---|---|
| 2011年 | 国立病院機構 岩国医療センターにて研修 医学博士取得 |
| 2013年 | 同 岩国医療センター 医員 研鑚を積み、形成外科医として腫瘍切除や植皮など形成外科的治療に携わる |
| 2014年 | 岡山大学附属病院 形成外科 再建やリンパ浮腫、外傷、ジェンダーなど幅広く形成領域の治療を行う |
| 2016年 | 岩国医療センター 形成外科 眼瞼下垂や熱傷、鼻の再建、腋臭症のオペなど、形成外科医としてより深く研鑚を積む |
| 2018年 | 日本形成外科学会 専門医 取得 |
| 2019年 | 日本美容皮膚科学会 会員 |
| 2019年 | 県内美容皮膚科 勤務 美容皮膚科の診療に積極的に取り組む |
| 2020年 | 広島プルミエクリニック 入職 形成外科専門医の知識と技術を美容外科・美容皮膚科へ活かす為、広島プルミエクリニックへ |
| 2024年 | 広島プルミエクリニック 副院長就任 |
