美容後遺症外来とは
近年美容医療の市場が大きくなっていく中で、美容外科、美容皮膚科での治療後のトラブルも増加していることが多くのメディアに取り上げられています。
トラブルの背景として、治療のリスク、デメリットを十分に医師より説明を受けておらず、理解していなかった。
直美といわれる、保険診療での経験が不足している医師が担当したことによる、知識不足、経験不足などによって治療技術自体に問題があった。
韓国など海外で治療して言語的な壁やトラブルの相談自体を受付ていなかった。
美容治療後の後遺症自体をクリニックの方針で直接医師まで相談できなかった。
上記の様に様々な理由で美容医療の発展と共にトラブルの相談も増加しております。
美容後遺症外来ではそういった他院で受けた美容医療(美容外科/美容皮膚科)により生じた後遺症についての相談を、専門的な知識と経験を備えた医師が診察させていただきます。
広島プルミエクリニックでは形成外科専門医が所属している医師が多数在籍していることから、こうした声に対し、『正確な診断と丁寧な修正・治療』を行うべく、「美容整形の後遺症外来」を新たに開設しました。
美容後遺症外来で多い相談内容
- 治療後に左右差が目立つ
- 治療後の状態が理想と大きく異なり修正したい
- 治療後のトラブルで主治医に相談したが対応に納得できておらず、相談先がない
- 治療後の傷跡が気になる
- 治療後に痛みやしびれなどが長期で継続する
- 海外で治療を受けた為、相談できる場所がない
- 感染などが生じた場合の対応先がない
当院からのメッセージ
美容医療はより美しくなりたいというプラスの気持ちで治療される方が多くいらっしゃると思います。
しかし美容目的でも医療行為の為、一定のリスクがあります。
近年美容医療の発展と共に沢山の美容クリニックが開業されてきております。
その際に経験の少ない若い医師などが十分な知識・経験もなく治療されることで生じるトラブルも、増加傾向にあります。
当院でも他院での治療による修正依頼や後遺症の相談が年々増加してきております。
患者様によっては、担当されたクリニックに相談しても主治医とは面談できず、受付スタッフのみが対応して、十分なアフターケアが受けれないなどの相談も絶えません。
より良い美容医療を提供する際に医師のスキルは最も重要な要素です。
美容医療が身近になった時代だからこそ、高いスキルを持っている専門医が在籍しており、全身麻酔を麻酔科専門医にて実施できる、
当院だからこそ、美容後遺症外来でお悩みの方のお力になりたいと考えております。
診察の流れ
➀ご予約(事前予約の際に後遺症外来希望の旨をお伝えくだい)
②来院/問診(治療の内容が分かる書類などご持参いただけますとスムーズです)
③医師よりの説明(後遺症に対しての診断を行います)
④治療ご案内(ご本人様が希望された場合、具体的な治療をご提案します)
診察(美容後遺症外来)料金
監修医師 雑賀院長
| 2003年 | 佐賀大学医学部医学科卒業 学生時代友人が怪我をして、形成外科に入院したことで形成外科という学問に魅了される |
|---|---|
| 2003年 | 佐賀大学附属病院形成外科 入局 麻酔科・救急部・形成外科で研修をおこなう |
| 2004年 | 聖マリア病院研修 腎臓内科・呼吸器内科・整形外科・脳外科で研修を行う事で美しく老いることの重要さを痛感する |
| 2005年 | 昭和大学形成外科入局 美容外科・美容外来・レーザー外来・小児先天奇形・再建外科など多岐にわたる形成的治療に携わる |
| 2006年 | 千葉県こども病院形成外科 小児の先天奇形を多数目の当たりにすることで、見た目の改善がいかに患者様の人生を左右することになるのかを肌で感じる |
| 2007年 | 日本美容外科学会JSAPS会員 |
| 2008年 | 聖マリア病院形成外科 美容皮膚科外来担当 野戦病院と言われる病院で美容皮膚科を立ち上げ、患者様や患者様の家族の保険診療で解決できない悩みと向き合う |
| 2011年 | 県内美容外科 勤務 美容外科・美容皮膚科・頭髪治療等の治療に携わる |
| 2016年 | 広島プルミエクリニック分院 院長就任 患者様の容姿や肌の悩みに真剣に向き合い、数々の症例を治療 |
| 2017年 | 広島プルミエクリニック本院 院長就任 多くの患者様から絶大な支持を得た事を認められ、広島プルミエクリニック院長に就任 |
| 2022年 | 医療法人プルミエ会 理事長就任 前理事長の退職に伴い、法人を継承し、広島の地でさらに堅実かつ誠実な美容医療を患者様に提供している |





