
ECMとは
「細胞マトリックス」という細胞外の基礎であるコラーゲンやエラスチン、水分を増やす製剤のことです。
ヒアルロン酸のような特定のシワを埋めたりボリュームを形成したりするものとは異なり、皮膚の繊維芽細胞に働きかけ、コラーゲン、エラスチンを作り出します。
ECM製剤の治療とは
加齢で変化した肌を若返らせるために、注射で栄養を与えるものです。
最近の美容治療の傾向として「より自然に若々しい仕上がり」を求める方が増えてきており、それを実現できるECM製剤による肌育治療、肌新生治療が注目されています。
ECM製剤とは
主に「架橋されていないヒアルロン酸」に「アミノ酸」や「ポリ乳酸」などを組み合わせた製剤です。
これらが線維芽細胞を刺激することによって、コラーゲンやエラスチンを増やし細胞外の環境を整え皮膚の再構築をおこないます。
加齢で変化したお肌に栄養を与えて土台から肌を元気にします。
当院では現在、ECM製剤を3種類ご用意しております。
お肌の悩みや肌質によって適したECM製剤がありますので、気になる方はカウンセリングにてお気軽にご相談ください。
ECM製剤の目的
治療効果はシワ、たるみ、くすみなど多岐にわたります。
皮膚老化は健常なコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の減少と強く関係しています。
ECM製剤を注射することで加齢により減少していくコラーゲンやエラスチンを整え、お肌を支える土台を育成し、自然で若々しいハリのあるお肌に導いてくれます。
ECM製剤(肌育注射)の種類
各治療の詳細は下記リンクをクリニックしてください。
治療解説動画
【ジャルプロとスネコスのどちらを選ぶべき?】
【プルリアルとリジュランとスネコスを体験】
【プルリアルの種類や効果、他の製剤との違いを解説】
監修医師 雑賀院長
| 2003年 | 佐賀大学医学部医学科卒業 学生時代友人が怪我をして、形成外科に入院したことで形成外科という学問に魅了される |
|---|---|
| 2003年 | 佐賀大学附属病院形成外科 入局 麻酔科・救急部・形成外科で研修をおこなう |
| 2004年 | 聖マリア病院研修 腎臓内科・呼吸器内科・整形外科・脳外科で研修を行う事で美しく老いることの重要さを痛感する |
| 2005年 | 昭和大学形成外科入局 美容外科・美容外来・レーザー外来・小児先天奇形・再建外科など多岐にわたる形成的治療に携わる |
| 2006年 | 千葉県こども病院形成外科 小児の先天奇形を多数目の当たりにすることで、見た目の改善がいかに患者様の人生を左右することになるのかを肌で感じる |
| 2007年 | 日本美容外科学会JSAPS会員 |
| 2008年 | 聖マリア病院形成外科 美容皮膚科外来担当 野戦病院と言われる病院で美容皮膚科を立ち上げ、患者様や患者様の家族の保険診療で解決できない悩みと向き合う |
| 2011年 | 県内美容外科 勤務 美容外科・美容皮膚科・頭髪治療等の治療に携わる |
| 2016年 | 広島プルミエクリニック分院 院長就任 患者様の容姿や肌の悩みに真剣に向き合い、数々の症例を治療 |
| 2017年 | 広島プルミエクリニック本院 院長就任 多くの患者様から絶大な支持を得た事を認められ、広島プルミエクリニック院長に就任 |
| 2022年 | 医療法人プルミエ会 理事長就任 前理事長の退職に伴い、法人を継承し、広島の地でさらに堅実かつ誠実な美容医療を患者様に提供している |









