広島で全身麻酔の美容整形ならプルミエ!麻酔科専門医が常駐する唯一の安心体制

「インプラント豊胸や肋軟骨移植による鼻整形を考えているけれど、手術中の痛みが怖い…」「大きな手術だからこそ、万が一の麻酔事故や安全面が心配」とお悩みではありませんか?

豊胸手術や鼻の骨・軟骨を移植するような難易度の高い美容外科手術では、患者様の体への負担や恐怖心を最小限に抑えるために「全身麻酔」での施術が理想的です。しかし、実は広域な広島市内の美容外科クリニックにおいて、麻酔科専門医による本格的な全身麻酔管理に対応できるクリニックは非常に限られています(※当院調べ)

この記事では、難易度の高い美容整形で知っておくべき麻酔のリスクと、なぜ「広島プルミエクリニック」で受けるのが最も安心・安全なのか、その理由を詳しく解説します。

知っておきたい大手術(豊胸・肋軟骨移植)における麻酔のリスク

インプラント豊胸や肋軟骨(ろくなんこつ)を用いた鼻整形は、お顔やバストの印象を劇的に変えられる素晴らしい施術ですが、繊細で体への侵襲が大きい施術でもあります。

1. 執刀医が麻酔管理を兼任する「局所麻酔・静脈麻酔のみ」のリスク

一般的なクリニックの中には、執刀する美容外科医が一人で手術と麻酔管理(静脈麻酔など)を兼任しているケースが多く見られます。しかし、大手術において執刀医が呼吸や血圧の急変に気を配りながら手術を進めることには限界があり、術中の痛みの残留や呼吸抑制などのリスクが高まります。

2. 術中の体動(動き)による手術精度の低下

静脈麻酔や静脈沈静が浅く、手術中に痛みや意識が残ってしまうと、体動(急に体が動いてしまうこと)が起こり、1ミリ単位の精密な剥離や移植作業が必要な執刀医の大きな妨げとなります。

なぜ「広島プルミエクリニック」なら安全に全身麻酔の手術が受けられるのか?

当院では、美容外科手術の「安全性」と「美しい仕上がり」を徹底追及するため、厳しい安全基準をクリアした全身麻酔体制を整えています。

① 広島の美容外科で唯一レベル!「麻酔科専門医」による徹底した全身管理

当院では、専門的な麻酔管理のプロフェッショナルである**「麻酔科専門医」**が手術に立ち会います。執刀医が手術に100%集中できる環境を作り出すとともに、麻酔科医が術中の心脈・血圧・呼吸状態・痛みのレベルをリアルタイムで精密にコントロールします。

② 全身麻酔による「完全な無痛」と「安全な気道管理」

全身麻酔(人工呼吸管理・筋弛緩薬の使用)を行うことで、患者様は完全に眠っている状態で、痛みや恐怖を一切感じることなく快適に手術を終えられます。気管挿管等による確実な気道確保を行うため、静脈麻酔で起こりやすい「術中の呼吸抑制(息が止まるリスク)」を防ぎ、極めて高い安全性を確保します。

③ 高度医療に対応した人工呼吸器・モニタリング設備の完備

当院の手術室には、総合病院と同等クラスの最新鋭麻酔器や生体情報モニター、万が一の緊急事態に対応する医療設備を標準完備しています。

麻酔科専門医による全身麻酔が必須レベルの難易度が高い施術

当院では、以下の大手術において安全な全身麻酔体制をご提供しています。

  • インプラント豊胸(シリコンバッグ豊胸):大胸筋下や筋膜下の広い範囲を正確に剥離し、傷跡を抑えてバッグを挿入するため、全身麻酔で完全に筋肉と全身を弛緩させることが不可欠です。
  • 肋軟骨移植による鼻整形(自家組織移植):胸の肋軟骨を採取して鼻柱・鼻尖へ移植する高度な手術です。胸部・鼻部の2箇所を同時にアプローチするため、全身麻酔による安全確保が基本となります。
  • フェイスリフト等の大がかりな輪郭・若返り手術:長時間の施術や痛みを伴う手術においても、呼吸や循環動態を安定させて安全に行います。

まとめ:一生モノの大手術だからこそ「安全な体制」の広島プルミエクリニックへ

豊胸や鼻の自家組織移植など一生に関わる大切な手術だからこそ、「安さ」や「手軽さ」だけで選ぶのは非常に危険です。

「事故や痛みが心配」「安全な環境で経験豊富な医師に任せたい」という方は、ぜひ一度、麻酔科専門医常駐の安心体制を誇る広島プルミエクリニックの無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

監修医師 雑賀院長

2003年佐賀大学医学部医学科卒業
学生時代友人が怪我をして、形成外科に入院したことで形成外科という学問に魅了される
2003年佐賀大学附属病院形成外科 入局
麻酔科・救急部・形成外科で研修をおこなう
2004年聖マリア病院研修
腎臓内科・呼吸器内科・整形外科・脳外科で研修を行う事で美しく老いることの重要さを痛感する
2005年昭和大学形成外科入局
美容外科・美容外来・レーザー外来・小児先天奇形・再建外科など多岐にわたる形成的治療に携わる
2006年千葉県こども病院形成外科
小児の先天奇形を多数目の当たりにすることで、見た目の改善がいかに患者様の人生を左右することになるのかを肌で感じる
2007年日本美容外科学会JSAPS会員
2008年聖マリア病院形成外科 美容皮膚科外来担当
野戦病院と言われる病院で美容皮膚科を立ち上げ、患者様や患者様の家族の保険診療で解決できない悩みと向き合う
2011年県内美容外科 勤務
美容外科・美容皮膚科・頭髪治療等の治療に携わる
2016年広島プルミエクリニック分院 院長就任
患者様の容姿や肌の悩みに真剣に向き合い、数々の症例を治療
2017年広島プルミエクリニック本院 院長就任
多くの患者様から絶大な支持を得た事を認められ、広島プルミエクリニック院長に就任
2022年医療法人プルミエ会 理事長就任
前理事長の退職に伴い、法人を継承し、広島の地でさらに堅実かつ誠実な美容医療を患者様に提供している