リップリフトとは

リップリフトとは鼻の下の長さを短くする施術のことです。 リップリフトは人中短縮術、鼻下短縮術、上口唇短縮術などと言われることもありますが、基本的にはほぼ同じ施術を表しています。

鼻の下の加齢性変化について

鼻の下が長いと間延びした印象を与えることがあります。 また、加齢とともに鼻の下は長くなり、唇を動かす筋肉がゆるむので、唇は薄くなりボリューム感がなくなります。鼻から下の距離が長くなる一方で、唇は薄くなっていくので間延びした印象になります。 リップリフトによってその悩みを解消し、鼻の下を短くすることで、上唇が上がり女性らしい美しい口元になります。

リップリフトの効果

リップリフトによって鼻の下を短くすると、上唇に厚みが出て立体的になる傾向にあります。唇が薄い人は特にその改善傾向があり、女性らしい口元になる効果があります。高齢の方はリップリフトによって若返り効果も得られます。また、間延びした印象を和らげる効果もあります。

  • 間延びした印象の顔立ちを解消します
  • 若返りの効果が見込めます
  • 上唇に厚みが出て女性らしい印象になります
  • 鼻の下を施術するので傷跡が目立ちません

リップリフトの施術方法

リップリフトは鼻の下の長さをご相談しながらデザインを行い、鼻の下の付け根を切除し、縫合します。鼻の下を切除することで上唇が引っ張られ、上唇が立体的になります。切除する距離は患者様とご相談しながら決めますが、おおよそ4~6mm程度の皮膚を切除することがほとんどです。 その後、なるべく後戻りを起こさないように皮下の処理を行います。傷跡は鼻の下の付け根を切除するため、皮膚の表面を細かく縫合し傷跡が目立たないようにします。ただ鼻が上向きのケースだと傷跡が隠れづらいこともございますので、一度カウンセリングをおこなっていただき、最適な施術方法を医師にご相談ください。

施術は下のイラスト図のように鼻の下の緑色の部分を施術いたします。

上唇を短くするもう一つの方法として、赤唇のすぐ上の皮膚を切除する方法もあります。 どちらにしても切開と縫合を必要とするため、術後は部分的な腫れが約1~2週間くらい続きます。(※腫れの期間は個人差がございます。) 施術後1週間後に抜糸を行います。メイクは傷跡の箇所以外は翌日から可能です。

症例写真


術前

術後1カ月

施術名:リップリフト

施術の説明:鼻の下の長さをご相談しながらデザインを行い、鼻の下の付け根を切除し、縫合する施術です。

施術の副作用:だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・腫れ・キズ跡・発熱・咳・冷や汗・胸痛・アレルギー症状が起きる、内出血、ほてり・発赤、痛み、施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ、などが生じることがあります。

施術の価格:148,000円~248,000円

料金表

リップリフト 248,000円
リップリフト 延ドクターモニター価格 148,000円

※リップリフトは延ドクター限定メニューです。

安心保証制度

施術名 保証期間 保証内容
リップリフト(鼻下短縮術 術後1年間 変化がない場合、外見上に違和感がある場合、無料で治療致します。
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