「40代を超えて顔のたるみが気になってきたけれど、どの美容施術を受ければいいの?」「美容施術を受けて逆に老けたり、顔がコケたりしないか心配」とお悩みではありませんか?
年齢とともに起こるたるみは、骨格の萎縮・筋膜の緩み・皮膚真皮層の弾力低下(コラーゲン減少)など複数の要因が絡み合っています。そのため、適応を見極めずに施術を受けると、かえってたるみや頬コケが目立ってしまう危険性があります。
この記事では、ヒアルロン酸注射3,000件以上、ボトックス注射20,000件以上、糸リフト3,000件以上の豊富な実績を持つ広島プルミエクリニック・雑賀知歩院長が、40代以上のたるみ肌で注意したい施術3選と、失敗しないための正しいエイジングケアの進め方を分かりやすく解説します。
▼【動画で詳しく解説】【注意】40代以上でたるみがある人が受けない方が良い美容施術を解説
※動画内では雑賀院長が、たるみがある人が注意すべき3つの施術リスク(エラボトックス・脂肪吸引・ヒアルロン酸過剰注入)と、最初に始めるべき土台作りの大切さを詳しく解説しています。
40代・50代の「たるみ肌」で注意すべき美容施術3選
これらの施術が「絶対にNG」というわけではありませんが、たるみの状態やボリュームのバランスを考慮せずに受けると逆効果になるリスクがあるため注意が必要です。
| 注意すべき施術 | 起こりうるリスク・注意点 | 失敗を防ぐための考え方 |
|---|---|---|
| 1. エラボトックス | 咬筋(エラ)が小さくなることでサポートが失われ、口元のたるみ(ジョールファット)や頬コケが強調されるリスクがある。 | 食いしばり緩和など目的を明確にし、注入量と位置のバランスを医師としっかり吟味する。 |
| 2. 顔の脂肪吸引 | 中身の脂肪を減らすことで余った皮膚のたるみが余計に目立ってしまう場合がある。 | 脂肪吸引と同時に、糸リフトやHIFUなどで皮膚の引き締め(タイトニング)を組み合わせる。 |
| 3. ヒアルロン酸の過剰注入 | 一度に大量に入れると皮膚が伸び、溶けた際にかえってたるむ。また保水性により膨らみすぎる「ヒアルロン酸顔」になりやすい。 | 後日の馴染み具合(保水感)も計算し、欲張らず段階的にナチュラルへ注入する。 |
たるみ治療で最も重要なのは「皮膚の弾力(土台作り)」
外科的な手術やリフトアップを行っても、皮膚そのもののゴムのような「弾力(コラーゲン・エラスチン)」は手術だけでは戻せません。
たるみにくい若々しいお肌を維持するためには、いきなり大がかりな施術を行う前に、真皮層の弾力を高める「土台作り」から始めることが最も効果的です。
最初に受けるべき「土台作り」の施術
- 肌育注射(スネコス・プルリアルなど):真皮層の細胞を活性化し、コラーゲンやエラスチンの生成を促進。
- ニードルRF(シルファームなど):微細な針と高周波の熱エネルギーで皮膚を引き締め、弾力を蘇らせる。
- 光治療(IPL):マイルドな刺激で肌全体の代謝を高め、キメとツヤを整える。
- ビタミンA化粧品(ゼオスキンなど):日々のホームケアで皮膚のターンオーバーを促し、たるみにくい肌質へ導く。
症例豊富なドクターによる見極めがカギ
たるみ治療は、「患者様のお顔の脂肪量」「骨格」「皮膚の厚みや弾力」を見極めた上で施術を組み合わせる高度な診断力が必要です。
広島プルミエクリニックの雑賀知歩院長は、数多くの症例を経験してきたからこそ、一人ひとりのお顔立ちに合わせた失敗のないエイジングケアプランをご提案いたします。
- ボトックス注射:20,000件以上
- ヒアルロン酸注射:3,000件以上
- 糸リフト(スレッドリフト):3,000件以上
まとめ:焦らず「たるみにくい肌作り」から始めましょう
40代からのたるみケアは、「引き算(脂肪減らし)」や「足し算(ヒアルロン酸注入)」を極端に行うのではなく、まずお肌の弾力を養う「土台作り」からスタートするのが成功の近道です。
「自分に必要な施術と避けるべき施術を知りたい」「自然な若返りを目指したい」という方は、ぜひ一度、広島プルミエクリニックの無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
監修医師 雑賀院長
| 2003年 | 佐賀大学医学部医学科卒業 学生時代友人が怪我をして、形成外科に入院したことで形成外科という学問に魅了される |
|---|---|
| 2003年 | 佐賀大学附属病院形成外科 入局 麻酔科・救急部・形成外科で研修をおこなう |
| 2004年 | 聖マリア病院研修 腎臓内科・呼吸器内科・整形外科・脳外科で研修を行う事で美しく老いることの重要さを痛感する |
| 2005年 | 昭和大学形成外科入局 美容外科・美容外来・レーザー外来・小児先天奇形・再建外科など多岐にわたる形成的治療に携わる |
| 2006年 | 千葉県こども病院形成外科 小児の先天奇形を多数目の当たりにすることで、見た目の改善がいかに患者様の人生を左右することになるのかを肌で感じる |
| 2007年 | 日本美容外科学会JSAPS会員 |
| 2008年 | 聖マリア病院形成外科 美容皮膚科外来担当 野戦病院と言われる病院で美容皮膚科を立ち上げ、患者様や患者様の家族の保険診療で解決できない悩みと向き合う |
| 2011年 | 県内美容外科 勤務 美容外科・美容皮膚科・頭髪治療等の治療に携わる |
| 2016年 | 広島プルミエクリニック分院 院長就任 患者様の容姿や肌の悩みに真剣に向き合い、数々の症例を治療 |
| 2017年 | 広島プルミエクリニック本院 院長就任 多くの患者様から絶大な支持を得た事を認められ、広島プルミエクリニック院長に就任 |
| 2022年 | 医療法人プルミエ会 理事長就任 前理事長の退職に伴い、法人を継承し、広島の地でさらに堅実かつ誠実な美容医療を患者様に提供している |
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【医院情報】広島プルミエクリニック
〒730-0035 広島県広島市中区本通7-29 アイビービル4F
アクセス:広電「本通駅」・アストラムライン「本通駅」より徒歩1分(紙屋町東電停からもアクセス良好)
診療項目:美容外科 / 美容皮膚科 / 形成外科


