広島市でアゴ整形・Eライン形成なら女性形成外科医の雑賀知歩医師|ヒアルロン酸注入とシリコンプロテーゼの選び方と症例解説

「アゴが小さくて後ろに下がっている」「横顔のEライン(鼻先とアゴ先を結ぶライン)を綺麗に整えたい」「二重アゴや丸顔をすっきりシャープに見せたい」とお悩みではありませんか?

アゴ先のシャープさや前出感は、顔全体のバランスや小顔印象、横顔の美しさを左右する非常に重要なパーツです。適切なアゴ整形を行うことで、切らずに手軽に整えることも、半永久的な理想のフェイスラインを作ることも可能です。

本記事では、女性の日本形成外科学会正会員である広島プルミエクリニックの雑賀知歩(さいが ちほ)院長が公式YouTube動画で解説した内容をもとに、アゴ先を整える2大アプローチ(ヒアルロン酸注入・プロテーゼ挿入)の特徴や選び方について詳しく解説します。


【解説動画】雑賀知歩院長が教える!アゴ整形(ヒアルロン酸・プロテーゼ)と理想のEラインづくり

雑賀知歩院長が公式YouTube動画で、日本人特有のアゴの骨格の特徴や、アゴヒアルロン酸注入とシリコンプロテーゼの選び方、症例解説をわかりやすく解説しています。


アゴ先を整える2つの施術アプローチ

1. アゴのヒアルロン酸注入(手軽に自然なEラインを作る)

硬度が高く流動性の低いヒアルロン酸(ボラックス等)をアゴ先に注入し、シャープな高さや前出感を作る切らない施術です。ダウンタイムがほとんどなく、直後から変化を実感していただけます。「まずはお試しで変化を見てみたい」「切らずにEラインを整えたい」という方に最適です。

2. アゴプロテーゼ挿入(半永久的な高い整形効果)

口の中(下唇の内側)をわずかに切開し、お一人おひとりのアゴの骨格に合わせてオーダーメイド加工した医療用シリコンプロテーゼを挿入する手術です。ズレにくく、半永久的な美しいラインを維持することができます。「しっかりとした前出感が欲しい」「何度も注入に通うのを避けたい」という方におすすめです。


動画から解説!失敗しないアゴ整形の選び方

アゴの後退度合いとご希望に応じた選択

アゴの後退が軽度〜中度の場合は、ヒアルロン酸注入で十分に美しいEラインを作ることができます。一方、アゴの後退が強く大きな変化を求める場合や、永続的な効果を望まれる場合はプロテーゼの手術が第一選択となります。

口の中からの切開で傷跡は一切目立たない

アゴプロテーゼの手術は口内の粘膜を切開するため、お顔の表面に傷跡が残る心配はありません。抜糸や経過確認を含め、形成外科医ならではの丁寧な縫合と術後管理を行っています。

ボトックス(ボツリヌストキシン)との組み合わせ

アゴ先に力が入って梅干しシワ(オトガイ筋の緊張)ができる方は、アゴ先に注入したヒアルロン酸やプロテーゼが筋肉の力で押されてしまうことがあります。ボトックス注入を併用してオトガイ筋の緊張を緩めることで、より綺麗でシャープなデザインを維持できます。


雑賀知歩院長がアゴ整形・Eライン形成で選ばれる理由

  • 女性の日本形成外科学会正会員:お顔全体の解剖学的バランスを見極め、正面だけでなく横顔・斜めからの美しさを設計。
  • オーダーメイドのデザイン力:患者様の骨格やEラインのバランスに合わせて、プロテーゼの形状加工や注入量を微調整。
  • 安心のカウンセリング体制:プチ整形から外科手術まで豊富な選択肢の中から、ご予算やライフスタイルに合う最適な施術をご提案。
  • 傷跡を残さない手技と徹底した衛生管理:口内切開による丁寧な縫合手技で、術後の感染リスクや痛みを最小限に抑えます。

広島プルミエクリニックの店舗情報・アクセス

広電・アストラムライン「本通駅」から徒歩1分。本通商店街沿いに位置し、通いやすくプライバシーに配慮された空間です。

クリニック名広島プルミエクリニック
院長・理事長雑賀 知歩(日本形成外科学会正会員)
所在地〒730-0035 広島県広島市中区本通7-29 アイビービル4F
電話番号0120-165-800(患者様専用) / 082-569-8800
診療時間9:00〜18:00(完全予約制)
休診日火曜日・日曜日(連休等は変動あり)
アクセスアストラムライン「本通駅」徒歩1分 / 広島電鉄「本通」電停徒歩1分
公式サイト広島プルミエクリニック公式HP

 

監修医師 雑賀院長

2003年佐賀大学医学部医学科卒業
学生時代友人が怪我をして、形成外科に入院したことで形成外科という学問に魅了される
2003年佐賀大学附属病院形成外科 入局
麻酔科・救急部・形成外科で研修をおこなう
2004年聖マリア病院研修
腎臓内科・呼吸器内科・整形外科・脳外科で研修を行う事で美しく老いることの重要さを痛感する
2005年昭和大学形成外科入局
美容外科・美容外来・レーザー外来・小児先天奇形・再建外科など多岐にわたる形成的治療に携わる
2006年千葉県こども病院形成外科
小児の先天奇形を多数目の当たりにすることで、見た目の改善がいかに患者様の人生を左右することになるのかを肌で感じる
2007年日本美容外科学会JSAPS会員
2008年聖マリア病院形成外科 美容皮膚科外来担当
野戦病院と言われる病院で美容皮膚科を立ち上げ、患者様や患者様の家族の保険診療で解決できない悩みと向き合う
2011年県内美容外科 勤務
美容外科・美容皮膚科・頭髪治療等の治療に携わる
2016年広島プルミエクリニック分院 院長就任
患者様の容姿や肌の悩みに真剣に向き合い、数々の症例を治療
2017年広島プルミエクリニック本院 院長就任
多くの患者様から絶大な支持を得た事を認められ、広島プルミエクリニック院長に就任
2022年医療法人プルミエ会 理事長就任
前理事長の退職に伴い、法人を継承し、広島の地でさらに堅実かつ誠実な美容医療を患者様に提供している

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よくある質問(FAQ)

Q1. カウンセリングで雑賀院長を指名することはできますか?

A. はい、指名可能です。
ご予約時に「雑賀院長のカウンセリング・診察希望」とお伝えいただくことで、院長の診察枠でご案内いたします。

Q2. アゴプロテーゼの施術後のダウンタイムや食事は制限されますか?

A. 口の中を切開するため、数日から1週間ほど軽い腫れや違和感が生じることがあります。
術後数日は固いものや刺激物を避け、柔らかい食事をおすすめしています。口内を衛生的に保つうがい液などもお渡しします。

Q3. アゴのヒアルロン酸注入の持続期間はどれくらいですか?

A. 注入する製剤(ジュビダームビスタ ボラックス等)によりますが、一般的に1年〜2年程度持続します。
アゴ専用の硬い製剤を使用することで流れにくく、シャープな形状を長期間キープできます。