「顔のたるみが気になってきたけれど、何度も通うのは大変」「一度の施術でできるだけ効果が長持ちする治療を受けたい」とお悩みではありませんか?
加齢によるたるみは、皮膚の伸びだけでなく、「骨の萎縮・脂肪の減少(ボリュームロス)」や「真皮層のコラーゲン低下(肌弾力の損失)」など複数の要因が絡み合って起こります。そのため、持続性を高めるには自分のたるみタイプに合ったアプローチを選ぶことが不可欠です。
この記事では、美容外科・美容皮膚科のプロフェッショナルである広島プルミエクリニック・雑賀知歩院長が、効果の持続力を基準にした「たるみ治療ランキングベスト3」と、後悔しない治療選びのコツを解説します。
▼【動画で詳しく解説】持続力の高いたるみ治療ランキング
※動画内では雑賀院長が各施術の持続性の違いや組み合わせの重要性を分かりやすく解説しています。
持続力の高いたるみ治療ランキングベスト3
持続期間の長さや根本的な改善度を基準としたランキングです。
第1位:切開フェイスリフト(フェイス&ネックリフト)
根本的な「引き上げ」において圧倒的な持続力と変化量を誇るのが外科手術によるフェイスリフトです。
- 持続性:数年〜10年単位(物理的にたるんだ余分な皮膚とSMAS筋膜を引き上げて切除するため)
- 特徴:物理的に重力に抗うため、本格的なたるみを一気に解消できます。
- 注意点:「皮膚の引き上げ」の手術であるため、加齢によって減ってしまった「ボリューム(凹み)」や「肌自体の弾力」は補えません。必要に応じてヒアルロン酸注入や脂肪注入などを組み合わせるのが成功の秘訣です。
第2位:ヒアルロン酸注入(ボリューム補正リフト)
単にシワを埋めるだけでなく、土台(骨格)部分に注入して顔全体をリフトアップする技法です。
- 持続性:約1年〜2年(製剤の密度や注入部位による)
- 特徴:加齢に伴う骨の萎縮や脂肪の減少を補うことで、下垂した組織を元に位置へ持ち上げ、引き締まった輪郭を作ります。
- ポイント:部位や深さに応じて最適な硬さ・粘度の製剤(ボリューマー、ボラックスなど)を使い分ける「適材適所」の注入技術が持続力に直結します。
第3位:糸リフト(スレッドリフト)
コグ(トゲ)のついた特殊な医療用糸を挿入し、下垂した組織を元の位置へ引っ張り上げる切らないリフトアップです。
- 持続性:約半年〜1年半(溶ける糸の種類や挿入本数による)
- 特徴:糸の刺激によってコラーゲン生成が促され、肌の引き締め効果も得られます。定期的にメンテナンスを行うことで後戻りを防ぎ、持続力を維持しやすくなります。
- こだわり:当院では固定力を高めるバンドの工夫や、部位に応じたコグ形状の使い分けにより、持続性と引き上げ力を最大化しています。
【超重要】たるみ治療の持続力をさらに高める土台づくり(スネコス・HIFUなど)
どれだけ強力なフェイスリフトや糸リフトで皮膚を引っ張っても、皮膚自体のコラーゲン・エラスチン(弾力)が不足していると持続力は落ちてしまいます。
- スネコス(SNEKOS)などのECM製剤:真皮層のコラーゲン・エラスチン再生を促し、肌自体のハリ・弾力を復活させます。
- HIFU(ハイフ)などの照射系:SMAS筋膜や真皮層に熱を入れてギュッと引き締め、土台を強化します。
土台となる皮膚の弾力を定期的にお手入れしておくことで、切開リフトや糸リフト、ヒアルロン酸の効果をより長く保つことが可能になります。
なぜ広島プルミエクリニックのたるみ治療が選ばれるのか?
- 「切開」も「切らない施術」も両方プロフェッショナル:美容外科手術から最新の注入・レーザー治療まで幅広く対応できるため、特定の手術に偏らず、患者様に本当に必要な治療を選択・提案できます。
- 複合アプローチによる完全オーダーメイド:「引き上げ(切開・糸)× ボリューム補正(ヒアルロン酸)× 肌弾力(スネコス・HIFU)」を組み合わせ、最も持続力の高いプランを設計します。
- 本通駅徒歩1分の通いやすい立地:広島中心部にあり、定期的なメンテナンスやアフターケアも安心して通っていただけます。
まとめ:重力に抗い、理想の持続力を叶えるために
人間には重力があるため、どんな施術を受けても永久にたるみをゼロにすることはできません。しかし、ご自身のたるみの原因に合わせた正しいアプローチを組み合わせることで、同年代と比べて圧倒的に若々しい状態を長期維持することが可能です。
「自分にはどのたるみ治療が合っているの?」「どれくらい持続するのか詳しく知りたい」という方は、ぜひ広島プルミエクリニックの無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
監修医師 雑賀院長
| 2003年 | 佐賀大学医学部医学科卒業 学生時代友人が怪我をして、形成外科に入院したことで形成外科という学問に魅了される |
|---|---|
| 2003年 | 佐賀大学附属病院形成外科 入局 麻酔科・救急部・形成外科で研修をおこなう |
| 2004年 | 聖マリア病院研修 腎臓内科・呼吸器内科・整形外科・脳外科で研修を行う事で美しく老いることの重要さを痛感する |
| 2005年 | 昭和大学形成外科入局 美容外科・美容外来・レーザー外来・小児先天奇形・再建外科など多岐にわたる形成的治療に携わる |
| 2006年 | 千葉県こども病院形成外科 小児の先天奇形を多数目の当たりにすることで、見た目の改善がいかに患者様の人生を左右することになるのかを肌で感じる |
| 2007年 | 日本美容外科学会JSAPS会員 |
| 2008年 | 聖マリア病院形成外科 美容皮膚科外来担当 野戦病院と言われる病院で美容皮膚科を立ち上げ、患者様や患者様の家族の保険診療で解決できない悩みと向き合う |
| 2011年 | 県内美容外科 勤務 美容外科・美容皮膚科・頭髪治療等の治療に携わる |
| 2016年 | 広島プルミエクリニック分院 院長就任 患者様の容姿や肌の悩みに真剣に向き合い、数々の症例を治療 |
| 2017年 | 広島プルミエクリニック本院 院長就任 多くの患者様から絶大な支持を得た事を認められ、広島プルミエクリニック院長に就任 |
| 2022年 | 医療法人プルミエ会 理事長就任 前理事長の退職に伴い、法人を継承し、広島の地でさらに堅実かつ誠実な美容医療を患者様に提供している |
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【医院情報】広島プルミエクリニック
〒730-0035 広島県広島市中区本通7-29 アイビービル4F
アクセス:広電「本通駅」・アストラムライン「本通駅」より徒歩1分(紙屋町東電停からもアクセス良好)
診療項目:美容外科 / 美容皮膚科 / 形成外科


