話題の次世代ヒアルロン酸「ニュービア(Neauvia)」とは?特徴や安全性を美容外科医が徹底解説
「ヒアルロン酸注入でアレルギーが心配…」「なるべく形が崩れにくく長持ちするヒアルロン酸を選びたい」とお悩みではありませんか?
現在、美容医療業界で注目を集めているのが、スイス発で世界80カ国以上で導入されている次世代ヒアルロン酸「ニュービア(Neauvia)」です。アレルギーリスクを抑えた最新の架橋剤(PEG)の使用や、高い粘弾性・持続性など、従来の製剤にはない多くのメリットを持っています。
この記事では、ヒアルロン酸注射3,000件以上、ボトックス注射20,000件以上、糸リフト3,000件以上の豊富な症例実績を持つ広島プルミエクリニック・雑賀知歩院長が、ネウビアの魅力や安全性、他のヒアルロン酸製剤との違いについて分かりやすく解説します。
次世代ヒアルロン酸「ニュービア(Neauvia)」の3つの強み・特徴
1. 架橋剤に「PEG」を採用!アレルギーリスクを極限まで低減
従来のヒアルロン酸製剤では「BDDE」や「DVS」といった架橋剤(結合剤)が使用されることが多く、まれに架橋剤由来のアレルギー反応が報告されるケースがありました。
ネウビアでは、アレルギーの報告がない低分子の「PEG(ポリエチレングリコール)」を架橋剤として採用。これまでにヒアルロン酸注入でアレルギーや違和感が出た経験がある方でも、安全にお受けいただきやすい設計となっています。
2. 高い粘弾性と補水効果(アミノ酸配合)
ニュービアにはヒアルロン酸だけでなくアミノ酸成分が配合されており、高い補水効果を発揮します。
また、非常にすぐれた粘弾性を持っているため、注入後に流れにくく「思い通りの美しい形状を長くキープしやすい」という大きな特徴があります。
3. 耐熱性と高い持続力
「ヒアルロン酸を入れた後にHIFUやRFなどのレーザー治療を受けると溶けてしまうのでは?」と心配される声がありますが、通常肌に受ける範囲の熱刺激でヒアルロン酸が簡単に溶ける心配はありません。
ネウビアは熱刺激への耐性や組織親和性が高く、体内で崩れにくいため、長期間にわたってキレイな仕上がりを持続させることが期待できます。
他メーカー製剤(ジュビダーム等)との違いと選び方
ヒアルロン酸製剤には、アラガン社のジュビダームシリーズ(ボリューマーやボラックス)やガルデルマ社のレスチレンシリーズなど、様々な種類があります。
| ヒアルロン酸製剤 | 主な特徴 | 向いているニーズ・部位 |
|---|---|---|
| ニュービア(Neauvia) | ・PEG架橋でアレルギーリスク極少 ・圧倒的な粘弾性と持続力 ・高い成形性 | ・アレルギーが心配な方 ・リフトアップ・骨格の形成 ・従来のヒアルロン酸で満足できなかった方 |
| ジュビダーム(ボリューマー等) | ・厚生労働省承認の厚い信頼性 ・適度な硬さと高いリフト力 | ・定番&実績重視の方 ・貴族手術や顎・額などの輪郭形成 |
※ネウビアはその粘弾性の高さゆえに、注入する深さや部位の見極めなど医師の高い注入技術を要する製剤です。全員に一律で使用するのではなく、患者様のお悩みや施術部位(顎・頬・輪郭など)に合わせて最適な製剤を選定することが大切です。
圧倒的な症例実績に基づくオーダーメイド施術
ヒアルロン酸注入の成功は、製剤の質だけでなく「注入する医師の技術・デザイン力」によって左右されます。
広島プルミエクリニックの雑賀知歩院長は、数多くの症例で培った知識と技術をもとに、お顔の骨格やたるみの状態に合わせて最適なヒアルロン酸の種類・注入量を精密にご提案いたします。
- ヒアルロン酸注射:3,000件以上
- ボトックス注射:20,000件以上
- 糸リフト(スレッドリフト):3,000件以上
よくある質問(FAQ)
- Q. ニュービア注入後、HIFU(ハイフ)などの高周波治療を受けても大丈夫ですか?
- はい、問題ありません。実験や論文ベースでも通常のレーザー熱でヒアルロン酸が急速に溶けることはありません。特にニュービアは耐熱性・維持力にすぐれた製剤です。
- Q. 過去にヒアルロン酸でアレルギーが出たことがあっても受けられますか?
- ニュービアは従来の架橋剤(BDDE等)とは異なる「PEG」を使用しているためアレルギー発症率が極めて低いとされています。過去にトラブルがあった方も事前カウンセリングで一度ご相談ください。
- Q. ダウンタイムはどのくらいですか?
- 注射施術のため、数日〜1週間程度ごく軽い内出血や張りが生じることがありますが、直後からメイクも可能で日常生活にほとんど支障はありません。
広島プルミエクリニック情報・アクセス(MEO)
医療法人プルミエ会 広島プルミエクリニック
| 診療科目 | 美容外科・美容皮膚科・形成外科・皮膚科 |
|---|---|
| 所在地 | 〒730-0035 広島県広島市中区本通7-29 アイビービル4F |
| 最寄り駅 | 広島電鉄市内線「本通駅」より徒歩1分(本通り商店街内) |
| 電話番号 | 0120-165-800(予約・相談窓口) |
| 診療時間 | 9:00〜18:00 |
| 休診日 | 火曜日・日曜日(※3連休の場合は日曜日診療、月曜日休診) |
監修医師 雑賀院長
| 2003年 | 佐賀大学医学部医学科卒業 学生時代友人が怪我をして、形成外科に入院したことで形成外科という学問に魅了される |
|---|---|
| 2003年 | 佐賀大学附属病院形成外科 入局 麻酔科・救急部・形成外科で研修をおこなう |
| 2004年 | 聖マリア病院研修 腎臓内科・呼吸器内科・整形外科・脳外科で研修を行う事で美しく老いることの重要さを痛感する |
| 2005年 | 昭和大学形成外科入局 美容外科・美容外来・レーザー外来・小児先天奇形・再建外科など多岐にわたる形成的治療に携わる |
| 2006年 | 千葉県こども病院形成外科 小児の先天奇形を多数目の当たりにすることで、見た目の改善がいかに患者様の人生を左右することになるのかを肌で感じる |
| 2007年 | 日本美容外科学会JSAPS会員 |
| 2008年 | 聖マリア病院形成外科 美容皮膚科外来担当 野戦病院と言われる病院で美容皮膚科を立ち上げ、患者様や患者様の家族の保険診療で解決できない悩みと向き合う |
| 2011年 | 県内美容外科 勤務 美容外科・美容皮膚科・頭髪治療等の治療に携わる |
| 2016年 | 広島プルミエクリニック分院 院長就任 患者様の容姿や肌の悩みに真剣に向き合い、数々の症例を治療 |
| 2017年 | 広島プルミエクリニック本院 院長就任 多くの患者様から絶大な支持を得た事を認められ、広島プルミエクリニック院長に就任 |
| 2022年 | 医療法人プルミエ会 理事長就任 前理事長の退職に伴い、法人を継承し、広島の地でさらに堅実かつ誠実な美容医療を患者様に提供している |


