【目の下のクマ】話題の「過剰脱脂」リスクと後悔しない対処法

「目の下のクマ取り(脱脂)を検討しているけれど、脂肪を取りすぎると凹むって本当?」「過剰脱脂のリスクや後悔しないクリニックの選び方を知りたい」とお悩みではありませんか?

切らないクマ治療として人気の「経結膜眼窩脂肪除去術(脱脂)」ですが、近年SNSなどで「過剰脱脂(脂肪の取りすぎ)」によるトラブルや後悔の声が話題となっています。目の下の脂肪は膨らみの原因であると同時に、眼球を支える大切なクッションの役割も果たしているため、無理な取りすぎには注意が必要です。

この記事では、豊富な実績を持つ広島プルミエクリニック・雑賀知歩院長が、過剰脱脂によって起こるリスクや合併症、修正の難しさ、後悔しない治療選びのポイントをわかりやすく解説します。

▼【動画で詳しく解説】【目の下のクマ】SNSで話題の過剰脱脂のリスクを解説

※動画内では雑賀院長が、過剰脱脂で起こる目元の凹みやトラブル、一度失った脂肪を元に戻す修正手術の難しさ、脱脂以外の選択肢(裏ハムラ法・注入治療等)について語っています。

「過剰脱脂」とは?なぜ脂肪を取りすぎてしまうのか

経結膜脱脂術は、まぶたの裏側(結膜側)から目元の余分な眼窩脂肪を取り除く施術です。仕上がりをフラットにしようとするあまり、根こそぎ脂肪を取ってしまう状態を「過剰脱脂」と呼びます。

脂肪を取り残すと膨らみが残ってしまうため、一見するとしっかり取る方が綺麗に見えやすい側面もあります。しかし、本来必要なクッション機能まで損なわれてしまうと、術後に様々なデメリットが生じます。

過剰脱脂によって起こる主なリスクと合併症

リスク・トラブル発生する理由と主な症状
1. 目の下の深い凹み・黒クマの悪化脂肪を取りすぎたことで目の下が大きく窪み、影が強調されて逆に疲れた印象や老けた印象を与えてしまう。
2. 眼球の落ち込み(くぼみ目)眼球を支えるクッション役の脂肪がなくなることで、眼球が奥に落ち込み、目元全体の印象が変わってしまう。
3. 目の動きの違和感・痛みの発生目を動かす筋肉(滑車など)の周囲にある脂肪まで強引に除去することで、筋肉が引っ張られたり損傷し、目の痛みや違和感につながる。

【要注意】取りすぎた脂肪を「元に戻す修正」は非常に難しい

足りないものを少し足したり、取り残しを再脱脂することは比較的可能ですが、「一度奥深くから取りすぎてしまった脂肪を完全に元の状態へ戻す修正手術」は極めて高難易度です。

脂肪注入で凹みを浅く補正できるケースもありますが、格膜内の奥深い部分まで失われたクッション性を復元することは簡単ではありません。だからこそ、最初の施術で適切なバランスを見極めることが重要です。

脱脂だけじゃない!クマの状態に合わせた適切な選択肢

目の下のクマやたるみ治療は「脱脂」だけが唯一の正解ではありません。お客様一人ひとりの目元の骨格や皮膚の厚み、たるみの進行度に合わせて柔軟なアプローチを選ぶことが大切です。

  • 裏ハムラ法(経結膜脂肪移動術):脂肪を捨てるのではなく、凹んでいる凹槽部分へ移動・固定させる方法
  • 皮膚切開(切開ハムラなど):皮膚のたるみが強い場合に皮膚と脂肪を同時にアプローチする方法
  • 注入治療(ヒアルロン酸・脂肪注入等):凹みがメインの場合にふっくらと整える方法

症例豊富な医師によるオーダーメイドのクマ治療

失敗や後悔を防ぐためには、突発的な勢いだけで決めず、経験豊富なドクターによる丁寧なカウンセリングを受けることが不可欠です。

広島プルミエクリニックの雑賀知歩院長は、数多くの症例実績をもとに、お客様の目元に最適な術式・治療バランスをご提案いたします。

まとめ:焦らず信頼できるドクターと正しい適応を見極めましょう

目の下のクマ取りは非常に変化が分かりやすく人気の高い施術ですが、「過剰脱脂」のリスクを知っておくことが後悔を防ぐ第一歩です。

「自分の目の下のクマには脱脂が合っているのか知りたい」「他の治療法も含めて比較相談したい」という方は、ぜひ広島プルミエクリニックの無料カウンセリングへお気軽にご相談ください。

監修医師 雑賀院長

2003年佐賀大学医学部医学科卒業
学生時代友人が怪我をして、形成外科に入院したことで形成外科という学問に魅了される
2003年佐賀大学附属病院形成外科 入局
麻酔科・救急部・形成外科で研修をおこなう
2004年聖マリア病院研修
腎臓内科・呼吸器内科・整形外科・脳外科で研修を行う事で美しく老いることの重要さを痛感する
2005年昭和大学形成外科入局
美容外科・美容外来・レーザー外来・小児先天奇形・再建外科など多岐にわたる形成的治療に携わる
2006年千葉県こども病院形成外科
小児の先天奇形を多数目の当たりにすることで、見た目の改善がいかに患者様の人生を左右することになるのかを肌で感じる
2007年日本美容外科学会JSAPS会員
2008年聖マリア病院形成外科 美容皮膚科外来担当
野戦病院と言われる病院で美容皮膚科を立ち上げ、患者様や患者様の家族の保険診療で解決できない悩みと向き合う
2011年県内美容外科 勤務
美容外科・美容皮膚科・頭髪治療等の治療に携わる
2016年広島プルミエクリニック分院 院長就任
患者様の容姿や肌の悩みに真剣に向き合い、数々の症例を治療
2017年広島プルミエクリニック本院 院長就任
多くの患者様から絶大な支持を得た事を認められ、広島プルミエクリニック院長に就任
2022年医療法人プルミエ会 理事長就任
前理事長の退職に伴い、法人を継承し、広島の地でさらに堅実かつ誠実な美容医療を患者様に提供している

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【医院情報】広島プルミエクリニック
〒730-0035 広島県広島市中区本通7-29 アイビービル4F
アクセス:広電「本通駅」・アストラムライン「本通駅」より徒歩1分(紙屋町東電停からもアクセス良好)
診療項目:美容外科 / 美容皮膚科 / 形成外科