「美容整形を受けたいけれど、失敗や後悔は絶対に避けたい」「見た目の美しさだけでなく、機能面や解剖学的な安全性もしっかり考慮してくれる医師にお願いしたい」とお考えではありませんか?
美容外科クリニックを選ぶ際、最も重要な指標の一つが「形成外科専門医(形成外科医)」が在籍・執刀しているかどうかです。美容外科は形成外科の一分野であり、基礎となる形成外科技術の有無が仕上がりの美しさや安全性に直結します。
この記事では、広島で形成外科医が在籍する美容外科として「広島プルミエクリニック」が非常に高く評価されている理由と、失敗しないクリニック選びの基準を詳しく解説します。
なぜ美容整形において「形成外科医」の存在が重要なのか?
「美容外科医」と名乗る医師の中には、実は形成外科でのトレーニングをほとんど積んでいない医師も少なくありません。形成外科医が執刀することには、以下の決定的なメリットがあります。
1. 緻密な解剖学的知識による「高い安全性」
お顔や体には複雑な血管・神経・筋肉が網の目のように走っています。形成外科医は、これらの解剖学構造を熟知しているため、無駄な組織損傷や出血を防ぎ、神経損傷などの大きなリスクを回避できます。
2. 傷跡を限りなく目立たなくする「精密な縫合技術」
形成外科は「傷跡をいかに綺麗に治すか」を極める医療分野です。顕微鏡レベルのミクロな単位で皮膚の層を正確に合わせる縫合テクニックにより、術後の傷跡を極限まで目立たなく仕上げます。
3. 予期せぬトラブルにも迅速に対応できる「トラブルリカバリー力」
術中の予期せぬ出血や感染、他院修正といった難易度の高い症例に対しても、高度な再建外科・外科技術を持つ形成外科医であれば的確・迅速に対応可能です。
広島プルミエクリニックが「形成外科医のいる美容外科」として選ばれる4つの理由
広島プルミエクリニックは、形成外科医としての高い専門性に加え、美容外科ならではの洗練されたデザイン力を融合させた、広島トップクラスの総合美容クリニックです。
① 日本形成外科学会認定「形成外科専門医」延副院長による手厚い執刀
当院の延(のぶ)副院長は、数多くの外科症例と厳しいトレーニングを経て認定された「日本形成外科学会認定 形成外科専門医」です。クマ取り(ハムラ法・裏ハムラ法)、二重整形、鼻整形、切開手術など、繊細な外科技術が要求される施術において圧倒的な仕上がりの美しさを誇ります。
② 全国の医師を指導する名医・雑賀院長との「強力な医療体制」
数々の美容医療学会で演者・講師を務め、全国の美容外科医に技術指導を行う雑賀知歩院長と、形成外科専門医である延副院長がタッグを組むことで、医療の質とデザイン性の双方において隙のない診療体制を実現しています。
③ 専門医による幅広い高度外科施術(自家組織移植・他院修正)
単なるプチ整形にとどまらず、肋軟骨移植を伴う難易度の高い鼻整形や、切開による若返り手術、他院での失敗に対する修正手術など、本物の外科技術が必要とされる施術に幅広く対応しています。
④ 痛みを抑え、ダウンタイム(腫れ・内出血)を最小限にする工夫
形成外科医ならではの丁寧な血管処理(止血)と組織への低侵襲なアプローチにより、術後の出血や腫れ、内出血などのダウンタイムを極力短く抑えます。
形成外科医の技術が特に活きる主な診療メニュー
当院では、お悩みの部位や状態に合わせて専門医による最適な施術をご提供します。
- 目の下のクマ・たるみ取り(裏ハムラ・表ハムラ):解剖学に基づいた脂肪再配置(再固定)により、凹凸のないフラットで若々しい目元を作ります。
👉 目の下のクマ取り・ハムラ法の詳細はこちら - 二重整形・切開法・眼瞼下垂手術:ミリ単位でデザインし、傷跡が目立たない精密な縫合で持続力の高い二重ラインを形成します。
👉 二重整形・目元整形の詳細はこちら - 難易度の高い鼻整形(肋軟骨移植・他院修正):自家組織(軟骨)を用いた安全で美しい鼻筋・鼻尖形成を行います。
👉 鼻整形・自家組織移植の詳細はこちら - インプラント豊胸・アフターケア:麻酔科専門医による全身麻酔管理のもと、安全に理想のバストを実現します。
まとめ:技術と安全性で選ぶなら広島プルミエクリニックへ
美容整形は「誰が執刀するか」で結果と安全性が180度変わります。一生モノのお顔や体を預けるからこそ、形成外科専門医の確かな技術力と実績を備えたクリニックを選ぶことが成功への鍵です。
「失敗したくない」「経験豊富な医師に安心して相談したい」という方は、ぜひ広島プルミエクリニックの無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
監修医師 雑賀院長
| 2003年 | 佐賀大学医学部医学科卒業 学生時代友人が怪我をして、形成外科に入院したことで形成外科という学問に魅了される |
|---|---|
| 2003年 | 佐賀大学附属病院形成外科 入局 麻酔科・救急部・形成外科で研修をおこなう |
| 2004年 | 聖マリア病院研修 腎臓内科・呼吸器内科・整形外科・脳外科で研修を行う事で美しく老いることの重要さを痛感する |
| 2005年 | 昭和大学形成外科入局 美容外科・美容外来・レーザー外来・小児先天奇形・再建外科など多岐にわたる形成的治療に携わる |
| 2006年 | 千葉県こども病院形成外科 小児の先天奇形を多数目の当たりにすることで、見た目の改善がいかに患者様の人生を左右することになるのかを肌で感じる |
| 2007年 | 日本美容外科学会JSAPS会員 |
| 2008年 | 聖マリア病院形成外科 美容皮膚科外来担当 野戦病院と言われる病院で美容皮膚科を立ち上げ、患者様や患者様の家族の保険診療で解決できない悩みと向き合う |
| 2011年 | 県内美容外科 勤務 美容外科・美容皮膚科・頭髪治療等の治療に携わる |
| 2016年 | 広島プルミエクリニック分院 院長就任 患者様の容姿や肌の悩みに真剣に向き合い、数々の症例を治療 |
| 2017年 | 広島プルミエクリニック本院 院長就任 多くの患者様から絶大な支持を得た事を認められ、広島プルミエクリニック院長に就任 |
| 2022年 | 医療法人プルミエ会 理事長就任 前理事長の退職に伴い、法人を継承し、広島の地でさらに堅実かつ誠実な美容医療を患者様に提供している |


