【ヒアルロン酸注入】失敗しないコツは?自然に若返るカスタマイズ治療の選び方

「ヒアルロン酸注入を受けてみたいけれど、いかにも『入れました』という不自然な顔にならないか心配」「失敗しないためにどんなクリニックを選べばいいの?」とお悩みではありませんか?

ヒアルロン酸注射は、単に気になるシワや溝を埋めるだけの治療ではありません。本来のヒアルロン酸治療は、骨格や筋肉の動き(表情筋)、加齢によるボリュームロスの深さを見極め、顔全体のバランスを立体的に整える「オーダーメイドのカスタマイズ治療」です。

この記事では、美容外科・美容皮膚科のプロフェッショナルである広島プルミエクリニック・雑賀知歩院長が、ヒアルロン酸注入で失敗しないコツと、自然で上品な若返りを叶えるための注入哲学を解説します。

▼【動画で詳しく解説】ヒアルロン酸治療で失敗しないためのコツを解説

※動画内では雑賀院長が注入技術における「立体感の出し方」や「失敗を防ぐ注入量」について語っています。

なぜヒアルロン酸注入には「カスタマイズ治療」が必要なのか?

顔の骨格、皮膚の厚み、たるみの進行具合、表情のクセ(筋肉の動き)は一人ひとり全く異なります。

「MDコード」のような標準的な注入ガイドラインも存在しますが、マニュアル通りに注入するだけでは十分な仕上がりは得られません。患者様の元々のパーツの高さや表情の連動性に合わせ、注入位置・注入量・製剤の組み合わせを細かく調整するカスタマイズが必要不可欠です。

ただ溝を埋めるだけでは不自然になる理由

顔のシワや溝ができる部位の多くは、靭帯(リガメント)が存在し、日常的に大きく動く場所です。表情を浮かべた時にもヒアルロン酸が滑らかに連動して動くよう配置しなければ、笑った時に違和感が生じる原因になってしまいます。

ヒアルロン酸治療で失敗しないための3つのポイント

1. 少量の注入からスタートする(不安やリスクの軽減)

最初から大量のヒアルロン酸を入れると、万が一イメージと違った際のリスクが高まります。当院では不安の強い方や初めての方には「まずは少なめの本数・量」からご提案し、数週間〜1ヶ月後に状態を確認しながら段階的に足していく手法を取り入れています。

2. 局所(パーツ)ではなく「引き(全体)」で顔を捉える

気になるシワだけをピンポイントで埋めようとすると、顔全体の立体バランスが崩れてしまうことがあります。熟練した医師は、顔全体を遠目から立体的に捉え、「どこを少し引き上げればお顔全体がキュッと締まって見えるか」を判断します。

3. 自分のなりたい仕上がりに合った「医師の美のセンス」を選ぶ

ヒアルロン酸注入は医師の彫刻的なセンスや立体認識能力がダイレクトに結果に出ます。

  • 「整形したことがハッキリ分かるボリューム感」が好きな人
  • 「周囲から『最近なんだか綺麗になった?』と言われる自然な変化」を求める人

ご自身が目指す美意識と一致する医師を選ぶことが、失敗を防ぐ最大の鍵です。

雑賀知歩院長のこだわり:「本来のポテンシャルを最大限に引き出す」

広島プルミエクリニックの雑賀院長が大切にしているのは、「本人が本来持っている一番状態が良い頃のポテンシャルを引き出す」ことです。

お顔の印象を劇的に変えてしまうのではなく、元のパーツの良さを活かしながら、「一番調子が良かった時期の自分」へと時計の針を少し戻すような、上品でナチュラルな美しさを目指します。

なぜ広島プルミエクリニックのヒアルロン酸治療が選ばれるのか?

  • 豊富な製剤ラインナップと適材適所の使い分け:硬さや持続性の異なる高品質なヒアルロン酸製剤(アラガン社ジュビダームシリーズ等)を網羅し、部位に合わせて選択します。
  • 形成外科・美容外科で培われた立体デザイン力:解剖学に熟知した医師が、表情の動きまで計算に入れて安全に注入します。
  • 通いやすい本通駅徒歩1分:広島市中心部にあり、段階的な追加注入や定期メンテナンスにも便利なアクセスです。

まとめ:自然で洗練された若返りを叶えるために

ヒアルロン酸注入は、正しくカスタマイズを行えば、傷跡を作らずに素早く若々しい立体感を取り戻せる非常に優れた治療法です。

「不自然になりたくない」「自分に合ったヒアルロン酸の入れ方を知りたい」という方は、ぜひ広島プルミエクリニックの無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

監修医師 雑賀院長

2003年佐賀大学医学部医学科卒業
学生時代友人が怪我をして、形成外科に入院したことで形成外科という学問に魅了される
2003年佐賀大学附属病院形成外科 入局
麻酔科・救急部・形成外科で研修をおこなう
2004年聖マリア病院研修
腎臓内科・呼吸器内科・整形外科・脳外科で研修を行う事で美しく老いることの重要さを痛感する
2005年昭和大学形成外科入局
美容外科・美容外来・レーザー外来・小児先天奇形・再建外科など多岐にわたる形成的治療に携わる
2006年千葉県こども病院形成外科
小児の先天奇形を多数目の当たりにすることで、見た目の改善がいかに患者様の人生を左右することになるのかを肌で感じる
2007年日本美容外科学会JSAPS会員
2008年聖マリア病院形成外科 美容皮膚科外来担当
野戦病院と言われる病院で美容皮膚科を立ち上げ、患者様や患者様の家族の保険診療で解決できない悩みと向き合う
2011年県内美容外科 勤務
美容外科・美容皮膚科・頭髪治療等の治療に携わる
2016年広島プルミエクリニック分院 院長就任
患者様の容姿や肌の悩みに真剣に向き合い、数々の症例を治療
2017年広島プルミエクリニック本院 院長就任
多くの患者様から絶大な支持を得た事を認められ、広島プルミエクリニック院長に就任
2022年医療法人プルミエ会 理事長就任
前理事長の退職に伴い、法人を継承し、広島の地でさらに堅実かつ誠実な美容医療を患者様に提供している

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【医院情報】広島プルミエクリニック
〒730-0035 広島県広島市中区本通7-29 アイビービル4F
アクセス:広電「本通駅」・アストラムライン「本通駅」より徒歩1分(紙屋町東電停からもアクセス良好)
診療項目:美容外科 / 美容皮膚科 / 形成外科