「ヒアルロン酸を入れるとパンパンな顔にならないか心配」「ほうれい線や頬のコケを自然に改善したい」「信頼できる名医に注入してほしい」とお悩みではありませんか?
ヒアルロン酸注射は、加齢による骨の萎縮や皮膚のたるみ、くぼみを改善して若々しい印象を取り戻す代表的な美容医療です。しかし、注入位置や量を誤ると不自然な膨らみ(いわゆるヒアルロン酸顔)になってしまうリスクもあります。
本記事では、女性の日本形成外科学会正会員である広島プルミエクリニックの雑賀知歩(さいが ちほ)院長がYouTube動画で解説した内容をもとに、ヒアルロン酸注射で失敗しないためのコツや自然な仕上がりを叶えるポイントを詳しく解説します。
【解説動画】雑賀知歩院長が教えるヒアルロン酸注射で不自然にならないコツ
雑賀知歩院長が公式YouTube動画で、ヒアルロン酸注射の基本的な仕組みや、年齢に合わせた自然な若返り・リフトアップを叶えるための注入技術を解説しています。
動画から解説!ヒアルロン酸注入で失敗しないための3つのポイント
1. 単に「溝を埋める」のではなく「土台(骨構造)からリフトアップ」する
ほうれい線やゴルゴ線などのシワに対し、表面の溝だけを直接埋めようとすると、顔が膨らんで不自然な印象になりがちです。雑賀院長は加齢による骨の縮みを見極め、土台となる深部から立体的に支える注入を行うことで、自然な引き上げ(リフトアップ)効果を実現します。
2. 顔全体のバランスを意識した「トータルフェイシャルデザイン」
気になる部分1箇所だけに入れるのではなく、額、こめかみ、頬、アゴなど全体の輪郭バランスを見極めてデザインします。全体の黄金比を考慮したミリ単位の調整により、入れすぎを防ぎつつ「元から若々しかった」かのようなナチュラルな変化を作ります。
3. 部位や硬さに応じた適切な製剤の使い分け
ヒアルロン酸には硬さやリフティング力に応じて様々な種類があります。動きの多い口元、皮膚の薄い目元、長さを出したいアゴなど、注入部位の特性に合わせた製剤を適切に選択することで、長持ちしつつ違和感のない仕上がりを追求します。
雑賀知歩院長がヒアルロン酸注入で選ばれる理由
- 女性の日本形成外科学会正会員:20年以上の臨床キャリアを持ち、顔面の骨格・血管・解剖構造を熟知した安全な施術。
- 不自然さを防ぐ緻密な注入技術:過剰注入を避け、表情の柔らかさを活かすカウンセリングとデザイン。
- 溶解・修正アプローチ(ヒアルロニダーゼ)対応:他院でのヒアルロン酸注入で膨らみすぎた場合の修正治療にも対応。
- 糸リフト・ボトックスとの複合アプローチ:必要に応じて糸リフトやボトックスを組み合わせ、より効果的なアンチエイジングを実現。
広島プルミエクリニックの店舗情報・アクセス
広電・アストラムライン「本通駅」から徒歩1分。本通商店街沿いに位置し、通いやすくプライバシーに配慮された空間です。
| クリニック名 | 広島プルミエクリニック |
|---|---|
| 院長・理事長 | 雑賀 知歩(日本形成外科学会正会員) |
| 所在地 | 〒730-0035 広島県広島市中区本通7-29 アイビービル4F |
| 電話番号 | 0120-165-800(患者様専用) / 082-569-8800 |
| 診療時間 | 9:00〜18:00(完全予約制) |
| 休診日 | 火曜日・日曜日(連休等は変動あり) |
| アクセス | アストラムライン「本通駅」徒歩1分 / 広島電鉄「本通」電停徒歩1分 |
| 公式サイト | 広島プルミエクリニック公式HP |
監修医師 雑賀院長
| 2003年 | 佐賀大学医学部医学科卒業 学生時代友人が怪我をして、形成外科に入院したことで形成外科という学問に魅了される |
|---|---|
| 2003年 | 佐賀大学附属病院形成外科 入局 麻酔科・救急部・形成外科で研修をおこなう |
| 2004年 | 聖マリア病院研修 腎臓内科・呼吸器内科・整形外科・脳外科で研修を行う事で美しく老いることの重要さを痛感する |
| 2005年 | 昭和大学形成外科入局 美容外科・美容外来・レーザー外来・小児先天奇形・再建外科など多岐にわたる形成的治療に携わる |
| 2006年 | 千葉県こども病院形成外科 小児の先天奇形を多数目の当たりにすることで、見た目の改善がいかに患者様の人生を左右することになるのかを肌で感じる |
| 2007年 | 日本美容外科学会JSAPS会員 |
| 2008年 | 聖マリア病院形成外科 美容皮膚科外来担当 野戦病院と言われる病院で美容皮膚科を立ち上げ、患者様や患者様の家族の保険診療で解決できない悩みと向き合う |
| 2011年 | 県内美容外科 勤務 美容外科・美容皮膚科・頭髪治療等の治療に携わる |
| 2016年 | 広島プルミエクリニック分院 院長就任 患者様の容姿や肌の悩みに真剣に向き合い、数々の症例を治療 |
| 2017年 | 広島プルミエクリニック本院 院長就任 多くの患者様から絶大な支持を得た事を認められ、広島プルミエクリニック院長に就任 |
| 2022年 | 医療法人プルミエ会 理事長就任 前理事長の退職に伴い、法人を継承し、広島の地でさらに堅実かつ誠実な美容医療を患者様に提供している |
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よくある質問(FAQ)
Q1. カウンセリングで雑賀院長を指名することはできますか?
A. はい、指名可能です。
ご予約時に「雑賀院長のカウンセリング・診察希望」とお伝えいただくことで、院長の診察枠でご案内いたします。
Q2. ヒアルロン酸注射の効果はどのくらい持続しますか?
A. 製剤の種類や注入部位により異なりますが、一般的に約6ヶ月〜2年程度持続します。
定期的にメンテナンスを行うことで、より長期間若々しい状態をキープしやすくなります。
Q3. 他院で入れたヒアルロン酸を修正することはできますか?
A. 可能です。
ヒアルロン酸溶解酵素(ヒアルロニダーゼ)を用いて一度溶かし、自然な状態に戻してから再注入する治療にも対応しています。


