「ヒアルロン酸注射に興味はあるけれど、入れすぎて顔がパンパンな『ヒアル顔』にならないか心配」「顔が大きく見えてしまわないか不安」とお悩みではありませんか?
ヒアルロン酸注入は手軽に若返りや立体感を出せる優れた治療ですが、製剤の特性や注入量を誤ると、いわゆる「オーバーフィラー症候群(過剰注入)」を引き起こし、不自然に膨らんだ印象になってしまうことがあります。
この記事では、ヒアルロン酸注射3,000件以上、ボトックス注射20,000件以上、糸リフト3,000件以上の豊富な執刀実績を持つ広島プルミエクリニック・雑賀知歩院長が、ヒアルロン酸で顔が大きく見える原因と、不自然さを防いで美しく若返るための正しい注入デザインを解説します。
▼【動画で詳しく解説】ヒアルロン酸を入れ続けると顔が大きくなる?正しい予防法を解説
※動画内では雑賀院長がヒアルロン酸の吸水膨張の仕組みや、オーバーフィラーを防ぐ「少なめ注入」の重要性について詳しく解説しています。
ヒアルロン酸で顔が大きくなる「オーバーフィラー症候群」の原因
ヒアルロン酸を入れて「顔が大きくなった」「パンパンに見える」と感じる背景には、単にその場で入れすぎたこと以外にも、製剤の特性や皮膚のメカニズムが関係しています。
1. 注入後約1ヶ月かけて起こる「吸水膨張」
ヒアルロン酸製剤は高い保水性を持っているため、注入直後よりも約1ヶ月かけて周囲の水分を吸い込み、少し膨張する性質があります。注入直後に「ちょうどいい」と感じる量を入れると、後から水分を含んで膨らみすぎ、過剰注入(オーバーフィラー)になってしまうのです。
2. 伸びた皮膚の「針感」を取り戻そうとする悪循環
弾力が低下した風船にヒアルロン酸を入れて張りを出し、それが減った時に再び同じハリを出そうとすると、広がった皮膚に合わせて以前より多くの量が必要になります。この「減ってはさらに足す」を繰り返すことで、徐々に顔全体のボリュームが増えていってしまいます。
3. 皮膚を「引っ張って伸ばす」目的で入れてしまう
たるみやシワを伸ばそうとして無理に下からヒアルロン酸を詰め込むと、本来の立体感が失われ、平坦で丸みだけがある大きなお顔に見えてしまいます。
「ヒアル顔」を防ぐ!雑賀院長流・失敗しないための注入アプローチ
数多くの注入指導や臨床経験を重ねてきた雑賀知歩院長は、過剰注入を防ぐために以下のこだわりを持って治療を行っています。
| ポイント | 具体的な注入設計・解説 |
|---|---|
| ① 吸水膨張を見越して「少なめ」に仕上げる | 1ヶ月後の水分膨張を予測し、直後は腹八分目(控えめ)の量で調整。足りなければ後から安全に追加します。 |
| ② 「光と影」を使った立体感の補正(ハイライト効果) | 無理に引っ張るのではなく、光が当たった時に立体感が際立つ位置へ注入。これにより、同じ顔幅でも視覚的にシュッと引き締まって見えます。 |
| ③ 肌育注射(スネコス等)とのコンビネーション | ヒアルロン酸だけでハリを出そうとせず、真皮のコラーゲン・エラスチンを育てる肌育注射で皮膚自体の弾力を戻してから注入することで、少ないヒアルロン酸で美しく仕上がります。 |
圧倒的な症例実績と確信に基づく信頼の治療
ヒアルロン酸注入の成功は、医師の「解剖学的知識」「製剤特性の理解」「美的な立体センス」に大きく左右されます。
広島プルミエクリニックの雑賀知歩院長は、ヒアルロン酸注射3,000件以上、ボトックス注射20,000件以上、糸リフト3,000件以上という圧倒的な施術実績を誇ります。ただ量を注入するのではなく、ボトックスや糸リフト(スレッドリフト)との複合治療も含め、お一人おひとりの骨格と皮膚弾力に合わせた最適なオーダーメイドデザインをご提案します。
なぜ広島プルミエクリニックが選ばれるのか?
- 膨大な症例実績に裏付けられた技術:数千件〜万単位の注入経験を持つ院長が自らカウンセリングと注入を担当します。
- 自然な立体感を叶えるデザイン提案:「入れました感」のない、遠目から見ても美しく引き締まった自然な若返りを目指します。
- 通いやすい本通駅徒歩1分:広島市中心部にあり、段階的な微調整やアフターフォローにも非常に便利です。
まとめ:自然で上品な美しさを目指すために
ヒアルロン酸注入で失敗しないためには、一回で欲張りすぎず、お肌の状態を見極めながら信頼できる医師と一緒にデザインを作っていくことが大切です。
「顔が大きくなるのが怖くて躊躇している」「昔入れたヒアルロン酸のバランスを見てほしい」という方は、ぜひ一度、広島プルミエクリニックの無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
監修医師 雑賀院長
| 2003年 | 佐賀大学医学部医学科卒業 学生時代友人が怪我をして、形成外科に入院したことで形成外科という学問に魅了される |
|---|---|
| 2003年 | 佐賀大学附属病院形成外科 入局 麻酔科・救急部・形成外科で研修をおこなう |
| 2004年 | 聖マリア病院研修 腎臓内科・呼吸器内科・整形外科・脳外科で研修を行う事で美しく老いることの重要さを痛感する |
| 2005年 | 昭和大学形成外科入局 美容外科・美容外来・レーザー外来・小児先天奇形・再建外科など多岐にわたる形成的治療に携わる |
| 2006年 | 千葉県こども病院形成外科 小児の先天奇形を多数目の当たりにすることで、見た目の改善がいかに患者様の人生を左右することになるのかを肌で感じる |
| 2007年 | 日本美容外科学会JSAPS会員 |
| 2008年 | 聖マリア病院形成外科 美容皮膚科外来担当 野戦病院と言われる病院で美容皮膚科を立ち上げ、患者様や患者様の家族の保険診療で解決できない悩みと向き合う |
| 2011年 | 県内美容外科 勤務 美容外科・美容皮膚科・頭髪治療等の治療に携わる |
| 2016年 | 広島プルミエクリニック分院 院長就任 患者様の容姿や肌の悩みに真剣に向き合い、数々の症例を治療 |
| 2017年 | 広島プルミエクリニック本院 院長就任 多くの患者様から絶大な支持を得た事を認められ、広島プルミエクリニック院長に就任 |
| 2022年 | 医療法人プルミエ会 理事長就任 前理事長の退職に伴い、法人を継承し、広島の地でさらに堅実かつ誠実な美容医療を患者様に提供している |
形成外科専門医へ相談!無料カウンセリング予約(WEB・LINE)はこちら
【医院情報】広島プルミエクリニック
〒730-0035 広島県広島市中区本通7-29 アイビービル4F
アクセス:広電「本通駅」・アストラムライン「本通駅」より徒歩1分(紙屋町東電停からもアクセス良好)
診療項目:美容外科 / 美容皮膚科 / 形成外科


