広島市でニュービア(Neauvia)ヒアルロン酸なら雑賀知歩医師(日本形成外科学会正会員)|PEG架橋・低アレルギー・高い粘弾性と持続力を徹底検証

「ヒアルロン酸注入でアレルギーが心配」「従来のヒアルロン酸だと持ちが悪い、形が崩れやすい気がする」「最新のヒアルロン酸製剤『ニュービア(Neauvia)』って他の製剤と何が違うの?」とお悩みではありませんか?

世界80カ国以上で使用されているスイス発の新世代ヒアルロン酸「ニュービア(Neauvia)」は、従来アレルギーの原因となりやすかった交差結合剤(架橋剤)を見直し、非常に高い安全性と優れた粘弾性・持続性を実現した最新の注入製剤です。

本記事では、広島プルミエクリニックの雑賀知歩(さいが ちほ)院長(日本形成外科学会正会員)が公式YouTube動画で実験・解説した内容をもとに、ニュービアの特徴、従来のヒアルロン酸(ジュビダームビスタ等)との違い、どのような方に向いているかについて詳しく解説します。


【解説動画】雑賀知歩院長が教える!話題のヒアルロン酸ニュービア(Neauvia)徹底検証

雑賀知歩院長が公式YouTube動画で、ニュービアと他社製剤(ボリューマー・ボラックス・レスチレン等)の耐熱性・硬さ・粘弾性の実験を交えながら、その特徴や注入適応について解説しています。


新世代ヒアルロン酸「ニュービア(Neauvia)」の3大特長

1. 架橋剤に「PEG」を採用し、遅延型アレルギーのリスクを低減

従来の多くのヒアルロン酸では架橋剤としてBDDEが使用されていましたが、ニュービアではアレルギー報告の極めて少ない**PEG(ポリエチレングリコール)**を採用しています。過去に他製剤でアレルギーが出た方や、安全性を最優先したい方にも適した設計となっています。

2. 高い粘弾性(弾力)と持続力で形が崩れにくい

ニュービアは高い粘弾性(形状保持力)を備えているため、注入後に流れたり崩れたりしにくく、美しいデザインを長期間キープできます。頻繁に再注入を行う必要がなく、持続力に優れています。

3. アミノ酸配合による高い補水効果・肌質改善

ヒアルロン酸本来のボリューム形成に加え、配合されたアミノ酸(グリシン・L-プロリンなど)が組織内での補水・保湿効果を発揮し、内側からしっとりとしたハリ感をもたらします。


動画実験検証!耐熱性(HIFU・温熱施術との関係)と硬さ比較

動画内では、ニュービアとアラガン社製ボリューマー/ボラックス、レスチレン等の硬さを揃えて熱処理・耐熱テストを行いました。

  • 高い耐熱性と安定性:加熱テストにおいて、ニュービアはアラガン社の高級製剤(ボリューマー等)と同等以上に高い熱耐久性を示しました。HIFU(ハイフ)や高周波治療などを併用する際にも安定した形状を維持します。
  • 流動性の低さと質感:手で触れた際の弾力とまとまり感が強く、深いシワの持ち上げやライン形成に適しています。

ニュービア注入をおすすめしたい方・適した部位

おすすめしたいお悩みのタイプ適している部位・アプローチ
・従来のヒアルロン酸でアレルギーや違和感が不安な方
・形をしっかり固定し、持ち(持続期間)を長くしたい方
・従来のヒアルロン酸では仕上がりに物足りなさを感じていた方
・ほうれい線や貴族小頭(小鼻の横の凹み)の形成
・アゴ先・Eラインのシャープな形成
・ゴルゴラインや頬の深い窪みのリフトアップ

※ニュービアは高い粘弾性を持つため、注入層や適応部位の見極めなどドクターの高い注入手技が求められます。


雑賀知歩院長がニュービア注入で選ばれる理由

  • 日本形成外科学会正会員としての高度な解剖学知識:血管障害リスクを回避し、最適な層へ精密に注入する手技力。
  • 豊富なヒアルロン酸注入実績と症例経験:アラガン社製剤をはじめ数多くの製剤を扱い熟知した上で、ニュービアの適応を的確に診断。
  • 実験・体感ベースの誠実なカウンセリング:メリットだけでなく適性や注意点まで客観的に解説。
  • 自然で美しいトータルフェイシャルデザイン:パーツ単体ではなく、お顔全体のバランスと美ラインを追求。

広島プルミエクリニックの店舗情報・アクセス

広電・アストラムライン「本通駅」から徒歩1分。本通商店街沿いに位置し、通いやすくプライバシーに配慮された空間です。

クリニック名広島プルミエクリニック
院長・理事長雑賀 知歩(日本形成外科学会正会員)
所在地〒730-0035 広島県広島市中区本通7-29 アイビービル4F
電話番号0120-165-800(患者様専用) / 082-569-8800
診療時間9:00〜18:00(完全予約制)
休診日火曜日・日曜日(連休等は変動あり)
アクセスアストラムライン「本通駅」徒歩1分 / 広島電鉄「本通」電停徒歩1分
公式サイト広島プルミエクリニック公式HP

 

監修医師 雑賀院長

2003年佐賀大学医学部医学科卒業
学生時代友人が怪我をして、形成外科に入院したことで形成外科という学問に魅了される
2003年佐賀大学附属病院形成外科 入局
麻酔科・救急部・形成外科で研修をおこなう
2004年聖マリア病院研修
腎臓内科・呼吸器内科・整形外科・脳外科で研修を行う事で美しく老いることの重要さを痛感する
2005年昭和大学形成外科入局
美容外科・美容外来・レーザー外来・小児先天奇形・再建外科など多岐にわたる形成的治療に携わる
2006年千葉県こども病院形成外科
小児の先天奇形を多数目の当たりにすることで、見た目の改善がいかに患者様の人生を左右することになるのかを肌で感じる
2007年日本美容外科学会JSAPS会員
2008年聖マリア病院形成外科 美容皮膚科外来担当
野戦病院と言われる病院で美容皮膚科を立ち上げ、患者様や患者様の家族の保険診療で解決できない悩みと向き合う
2011年県内美容外科 勤務
美容外科・美容皮膚科・頭髪治療等の治療に携わる
2016年広島プルミエクリニック分院 院長就任
患者様の容姿や肌の悩みに真剣に向き合い、数々の症例を治療
2017年広島プルミエクリニック本院 院長就任
多くの患者様から絶大な支持を得た事を認められ、広島プルミエクリニック院長に就任
2022年医療法人プルミエ会 理事長就任
前理事長の退職に伴い、法人を継承し、広島の地でさらに堅実かつ誠実な美容医療を患者様に提供している
所属学会・専門医・認定医
  • 日本形成外科学会 正会員
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 日本美容外科学会 (JSAS) 正会員
  • 日本美容皮膚科学会 会員
  • 日本抗加齢医学会 会員
  • 日本痤瘡研究会 会員
  • ジュビダームビスタ施注 認定医
  • ボトックスビスタ施注 認定医
  • 日本頭蓋顎顔面外科学会学 正会員

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よくある質問(FAQ)

Q1. カウンセリングで雑賀院長を指名することはできますか?

A. はい、指名可能です。
ご予約時に「雑賀院長のカウンセリング・診察希望」とお伝えいただくことで、院長の診察枠でご案内いたします。

Q2. ニュービアの持続期間はどれくらいですか?

A. 個人差や使用部位によりますが、約1年〜2年程度の長期持続が期待できます。
粘弾性が高いため減少しにくく、綺麗な形状を長く保ちやすい特徴があります。

Q3. ニュービアを受けた後にHIFU(ハイフ)などの照射治療を受けても大丈夫ですか?

A. ニュービアは高い耐熱性を備えていますが、注入直後は一定期間を置いてからの照射をおすすめしております。
カウンセリングにて照射治療との組み合わせスケジュールをご提案いたします。