【比較】プルリアル・リジュラン・スネコスの違い!効果・痛み・選び方

「肌育注射(スキンブースター)に興味があるけれど、プルリアル・リジュラン・スネコスのどれを選べばいいの?」「施術直後のポコポコ感や痛みが心配」とお悩みではありませんか?

近年、肌の土台(真皮層)を育てる肌育注射は非常に人気を集めていますが、成分や得意とするお悩み、ダウンタイムにはそれぞれ違いがあります。

この記事では、ヒアルロン酸注射3,000件以上、ボトックス注射20,000件以上、糸リフト3,000件以上の豊富な実績を持つ広島プルミエクリニック・雑賀知歩院長が、実際にこれらの製剤を打ち分けて検証した結果をもとに、お悩み別の選び方やダウンタイム・痛みの違いを分かりやすく解説します。

▼【動画で詳しく解説】【肌育注射】プルリアルとリジュランとスネコスを打ち分けてみたら驚きの結果が!

※動画内では雑賀院長・のぶ先生が実際に顔の部位ごとに製剤を打ち分け、直後のぽこつき具合や経過、痛みのリアルな体感をレポートしています。

【比較表】プルリアル・リジュラン・スネコスの違い

代表的な肌育注射3種類の「成分」「得意なお悩み」「ダウンタイム」の違いをまとめました。

製剤名主な成分得意なお悩み・おすすめ部位直後のポコポコ感・ダウンタイム
スネコス
(SUNEKOS)
アミノ酸 + 非架橋ヒアルロン酸・目元の小ジワ、目元のハリ不足
・自然なふっくら感を出したい部位
馴染みが早く、ポコつきは数時間(長くても半日程度)で目立たなくなる。
プルリアル デンシファイ
(Pluryal Densify)
ポリヌクレオチド(PN)+ ヒアルロン酸 + マンニトール・顔全体の赤み、毛穴の開き
・炎症に伴う肌荒れやトラブルの修復
注射痕やポコポコ感が1〜2日程度残ることがある(徐々に馴染む)。
リジュランi
(Rejuran i)
ポリヌクレオチド(PN)・目周りの小ジワ・薄い皮膚のハリ
・肌の再生まわりの底上げ
目元などの浅い層へ注入するため、直後は点状のポコつきが数日残る場合がある。

お悩み別!肌育注射の正しい選び方

肌育注射はどれが一番優れているかではなく、「自分のお悩みが何か」によって選ぶことが成功のポイントです。

1. 目元の細かな小ジワ・ハリ感が気になるなら「スネコス」「ジャルプロ」

アミノ酸とペプチドを主成分とする製剤(スネコスやジャルプロ)は、真皮層のコラーゲン・エラスチン合成を力強く促します。皮膚が薄く影が出やすい目元の小ジワや保水力向上に非常に適しており、直後の膨らみ(ポコつき)も早く引くのがメリットです。

2. 赤み・毛穴の開き・肌の修復なら「プルリアル」「リジュラン」

サーモン由来のポリヌクレオチド(PN)を主成分とする製剤は、抗炎症作用と肌再生作用に優れています。特にプルリアル デンシファイはマンニトールが配合されているため、「赤み」や「毛穴の引き締め」に強みを発揮します。

痛みが心配な方へ:ブロック麻酔で快適な施術が可能

肌育注射は皮膚の浅い真皮層へ細かく手打ちしていくため、「注射の痛みが苦手」という方も多くいらっしゃいます。

当院では、痛みに不安がある方向けに「ブロック麻酔(神経の感覚を一時的に鈍くする注射麻酔)」をご用意しています。塗る麻酔(麻酔クリーム)だけでは痛みを抑えきれない場合でも、ブロック麻酔を併用することで、痛みを大幅に抑えてリラックスした状態で施術を受けていただくことが可能です。

効果的な施術頻度とダウンタイムの過ごし方

効果を出すための通い方

肌育注射は肌の土台をじっくり育てる治療です。「2週間〜1ヶ月に1回」のペースで、まずは3回程度(1クール)受けていただくと、1週間後・1ヶ月後と徐々に肌のハリやツヤ、キメの整いをご実感いただけます。

施術直後の経過と注意点

  • ポコポコ感(丘疹):真皮層へ適切に注入されている証拠です。通常数時間〜2日程度で自然に馴染みます。
  • ブロック麻酔後の注意:麻酔が効いている約2時間程度は、お食事や温かい飲み物の摂取時に火傷や噛み込みにご注意ください。

圧倒的な症例実績に基づいたオーダーメイド注入

肌育注射は、狙った皮膚の層(真皮浅層)に正確に注入する技術力と、一人ひとりのお肌に最適な製剤を見極める診断力が問われます。

広島プルミエクリニックの雑賀知歩院長は、注入・美肌治療において圧倒的な臨床経験を重ねています。

  • ボトックス注射:20,000件以上
  • ヒアルロン酸注射:3,000件以上
  • 糸リフト(スレッドリフト):3,000件以上

経験豊富なドクターが丁寧にお肌の状態を観察し、あなたのお悩み・ご予算・ダウンタイムの許容度に合わせたベストな肌育プランをご提案します。

まとめ:自分にピッタリの肌育注射で美肌を手に入れよう

目元の小ジワには「スネコス」、赤みや毛穴改善には「プルリアル」や「リジュラン」など、目的に合わせて使い分けることで肌育注射の効果を最大限に引き出せます。

「どの注射が自分の肌に合っているかわからない」「痛みを抑えて受けたい」という方は、ぜひ一度、広島プルミエクリニックの無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

監修医師 雑賀院長

2003年佐賀大学医学部医学科卒業
学生時代友人が怪我をして、形成外科に入院したことで形成外科という学問に魅了される
2003年佐賀大学附属病院形成外科 入局
麻酔科・救急部・形成外科で研修をおこなう
2004年聖マリア病院研修
腎臓内科・呼吸器内科・整形外科・脳外科で研修を行う事で美しく老いることの重要さを痛感する
2005年昭和大学形成外科入局
美容外科・美容外来・レーザー外来・小児先天奇形・再建外科など多岐にわたる形成的治療に携わる
2006年千葉県こども病院形成外科
小児の先天奇形を多数目の当たりにすることで、見た目の改善がいかに患者様の人生を左右することになるのかを肌で感じる
2007年日本美容外科学会JSAPS会員
2008年聖マリア病院形成外科 美容皮膚科外来担当
野戦病院と言われる病院で美容皮膚科を立ち上げ、患者様や患者様の家族の保険診療で解決できない悩みと向き合う
2011年県内美容外科 勤務
美容外科・美容皮膚科・頭髪治療等の治療に携わる
2016年広島プルミエクリニック分院 院長就任
患者様の容姿や肌の悩みに真剣に向き合い、数々の症例を治療
2017年広島プルミエクリニック本院 院長就任
多くの患者様から絶大な支持を得た事を認められ、広島プルミエクリニック院長に就任
2022年医療法人プルミエ会 理事長就任
前理事長の退職に伴い、法人を継承し、広島の地でさらに堅実かつ誠実な美容医療を患者様に提供している

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【医院情報】広島プルミエクリニック
〒730-0035 広島県広島市中区本通7-29 アイビービル4F
アクセス:広電「本通駅」・アストラムライン「本通駅」より徒歩1分(紙屋町東電停からもアクセス良好)
診療項目:美容外科 / 美容皮膚科 / 形成外科