上まぶたのたるみを切らないで治す方法!原因と施術を解説

「最近、上まぶたが被さって二重幅が狭くなってきた」「目が重くて開けづらいけれど、切開手術には抵抗がある……」とお悩みではありませんか?

40代・50代を迎えると、加齢に伴い上まぶたのたるみが目立つようになり、老けた印象や疲れた印象を与えやすくなります。本来は切開手術(眉下切開など)が確実な選択肢ですが、「ダウンタイムを取れない」「切らずに改善したい」という方も少なくありません。

この記事では、ヒアルロン酸注射3,000件以上、ボトックス注射20,000件以上、糸リフト3,000件以上の豊富な実績を持つ広島プルミエクリニック・雑賀知歩院長が、上まぶたがたるむ原因と、メスを使わずに改善する「切らない治療法」を分かりやすく解説します。

▼【動画で詳しく解説】【美容医療】40•50代必見!目元のたるみを切らないで治療する方法をご紹介します

※動画内では雑賀院長が「皮膚のたるみ」と「筋肉(眼瞼下垂)のたるみ」の違い、切らない埋没法・ボトックス・ヒアルロン酸・糸リフト・RFなどの選び方を徹底解説しています。

上まぶたがたるむ2つの主な原因

上まぶたのたるみ・開けづらさには、大きく分けて「皮膚」と「筋肉」の2つの原因があります。

  • 1. 皮膚のたるみ:加齢に伴い真皮のコラーゲン・エラスチンが減少し、伸びた皮膚が二重の上にかぶさって黒目を隠してしまう状態。
  • 2. 筋肉(上眼瞼挙筋)のゆるみ(眼瞼下垂):まぶたを持ち上げる筋肉(上眼瞼挙筋)や腱膜が緩み、力を入れても目が開きづらくなる状態。

原因がどちらか、あるいは両方かによって適切なアプローチが異なります。

上まぶたのたるみを「切らないで治す」5つの治療アプローチ

メスを入れずに上まぶたの重みやたるみを引き上げる主な施術は以下の通りです。

治療法特徴・アプローチ方法こんな方におすすめ
埋没法 / 切らない眼瞼下垂医療用の糸で二重ラインを作り直し、かぶさった皮膚を引き込む。筋肉の緩みには糸でタッキング(縮小)を行い目を開きやすくする。・手軽に二重幅を広げたい方
・目の開き自体を良くしたい方
ヒアルロン酸注射(額・こめかみ)加齢で骨吸収が進んだ額やこめかみにヒアルロン酸を注入し、皮膚を上方向へ持ち上げる(リフティング効果)。・額の丸みやボリュームも出したい方
・自然に目元を引き上げたい方
ボトックス注射(目尻・ブロウリフト)筋肉の引っ張り合う力をコントロールし、眉毛・まぶたを引き上げる方向に作用させる(解剖学的な見極めが必須)。・注射のみで短時間でケアしたい方
・表情ジワも同時に抑えたい方
糸リフト(フォックスリフト/ショッピングスレッド)額や眉付近から糸を配置し、物理的に外側のたるみを引き上げる。細い糸を挿入して皮膚のコラーゲン生成を促す方法もある。・目尻側・外側のたるみが強い方
・ピンポイントで引き上げたい方
医療機器・高周波(ニードルRF・HIFU)真皮〜浅層へ熱を与え、伸びた肉・皮膚をキュッと引き締める(タイトニング)。・ダウンタイムや針の痛みを避けたい方
・コツコツ地道に引き締めたい方

「切らない治療」選びで失敗しないための注意点

メスを使わない施術はダウンタイムが短く手軽ですが、以下の点に注意が必要です。

1. 解剖学に熟知した医師による見極めが必要

特に額や眉周りのボトックス注射は、打つ位置や量を誤ると逆に「まぶたが重くなって目が開かなくなる」リスクがあります。解剖学的な筋肉の走行を熟知している熟練医に相談することが大切です。

2. たるみが極度に強い場合は切開が第一選択になることも

皮膚の余りが非常に多い場合や、重度の眼瞼下垂がある場合は、切開施術(眉下切開や切開法眼瞼下垂)の方がより自然で根本的な解決になるケースもあります。

圧倒的な症例実績に基づいた目元デザイン

切らない目元治療・アンチエイジングは、まぶたの状態・骨格・筋肉の動きを総合的に評価して治療計画を立てる必要があります。

広島プルミエクリニックの雑賀知歩院長は、目元・注入・リフトアップにおいて以下の圧倒的な症例実績を誇ります。

  • ボトックス注射:20,000件以上
  • ヒアルロン酸注射:3,000件以上
  • 糸リフト(スレッドリフト):3,000件以上

知識と臨床経験に基づき、不自然な引きつれや重さを出さず、一人ひとりに最適な「切らない選択肢」をご提案します。

まとめ:上まぶたのたるみは切らずに改善を目指せます

「上まぶたを切るのは怖いけれど、目の重さやたるみを改善したい」という方は、埋没法やヒアルロン酸・ボトックス・高周波(RF)などを組み合わせた切らない施術が効果的です。

ご自身のまぶたがどのタイプか気になる方は、ぜひ一度、広島プルミエクリニックの無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

監修医師 雑賀院長

2003年佐賀大学医学部医学科卒業
学生時代友人が怪我をして、形成外科に入院したことで形成外科という学問に魅了される
2003年佐賀大学附属病院形成外科 入局
麻酔科・救急部・形成外科で研修をおこなう
2004年聖マリア病院研修
腎臓内科・呼吸器内科・整形外科・脳外科で研修を行う事で美しく老いることの重要さを痛感する
2005年昭和大学形成外科入局
美容外科・美容外来・レーザー外来・小児先天奇形・再建外科など多岐にわたる形成的治療に携わる
2006年千葉県こども病院形成外科
小児の先天奇形を多数目の当たりにすることで、見た目の改善がいかに患者様の人生を左右することになるのかを肌で感じる
2007年日本美容外科学会JSAPS会員
2008年聖マリア病院形成外科 美容皮膚科外来担当
野戦病院と言われる病院で美容皮膚科を立ち上げ、患者様や患者様の家族の保険診療で解決できない悩みと向き合う
2011年県内美容外科 勤務
美容外科・美容皮膚科・頭髪治療等の治療に携わる
2016年広島プルミエクリニック分院 院長就任
患者様の容姿や肌の悩みに真剣に向き合い、数々の症例を治療
2017年広島プルミエクリニック本院 院長就任
多くの患者様から絶大な支持を得た事を認められ、広島プルミエクリニック院長に就任
2022年医療法人プルミエ会 理事長就任
前理事長の退職に伴い、法人を継承し、広島の地でさらに堅実かつ誠実な美容医療を患者様に提供している

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【医院情報】広島プルミエクリニック
〒730-0035 広島県広島市中区本通7-29 アイビービル4F
アクセス:広電「本通駅」・アストラムライン「本通駅」より徒歩1分(紙屋町東電停からもアクセス良好)
診療項目:美容外科 / 美容皮膚科 / 形成外科