「肌の赤みや毛穴の開きが気になる」「話題の肌育注射(スキンブースター)を受けてみたいけれど、プルリアルとリジュランは何が違うの?」とお悩みではありませんか?
近年、肌の保水力や再生力を高める「肌育注射」が非常に注目されています。その中でも、赤みや毛穴改善で人気を集めているのが「プルリアル(Pluryal)」シリーズです。
この記事では、ヒアルロン酸注射3,000件以上、ボトックス注射20,000件以上、糸リフト3,000件以上の豊富な実績を持つ広島プルミエクリニック・雑賀知歩院長が、プルリアル(デンシファイ・シルク)の特徴や効果、痛みのリアルな体感、リジュラン等との違いを分かりやすく解説します。
▼【動画で詳しく解説】【肌育注射】プルリアルの種類や効果、他の製剤との違いを徹底解説
※動画内では雑賀院長がプルリアル(シルク・デンシファイ)の成分比較や、リジュランとの痛みの違い、実際の打ち方やダウンタイムについて徹底解説しています。
話題の肌育注射「プルリアル(Pluryal)」とは?
プルリアルシリーズは、サーモン由来のポリヌクレオチド(PN)を主成分とした再生医療発想の肌育注射です。
PN(ポリヌクレオチド)には、主に以下のような働きがあります。
- 創傷治癒(肌再生):ダメージを受けた組織の修復を促進
- 高炎症作用:肌の赤みや炎症を抑える
- 水分補給・弾力改善:コラーゲン生成を促し、肌の水分量とハリを高める
肌の土台そのものを健やかに育てるため、一時的なボリュームアップではなく、肌質の根本改善を目指せるのが特徴です。
プルリアルの2つの種類「シルク」と「デンシファイ」の違い
プルリアルシリーズには、主にお悩みの部位や目的に応じた2種類の製剤があります。
| 製剤名 | 主な成分・特徴 | 適した部位・お悩み |
|---|---|---|
| プルリアル シルク (Pluryal Silk) | ・PN(ポリヌクレオチド)単体製剤 ・ヒアルロン酸を含まない軽やかなテクスチャー | ・目周りや首元の小ジワ・薄い皮膚 ・皮膚が薄くデリケートな部位のハリ感向上 |
| プルリアル デンシファイ (Pluryal Densify) | ・PN(1%)+ 非架橋ヒアルロン酸 + マンニトール(1%) ・強力な抗炎症&保水作用 | ・顔全体の赤み・毛穴の開き・ニキビ跡 ・アトピー後の肌荒れ修復や炎症性トラブル |
なぜ「プルリアル デンシファイ」は人気?リジュランとの違い
PN製剤といえば「リジュラン」が有名ですが、なぜプルリアル デンシファイを選ぶ方が増えているのでしょうか?
1. マンニトール配合による抗炎症作用と痛みの軽減
リジュランは高い再生力を持つ反面、「注入時の痛みが強い」という特徴があります。これに対し、プルリアル デンシファイには浸透圧を調整し強力な抗酸化・抗炎症作用を持つ「マンニトール」が配合されています。
これにより、リジュラン特有の注入後の「重苦しい後引く痛さ」や打った部位のこわばり感が和らぎ、特に「肌の赤み」に対するアプローチが非常に強力になっています。
2. 毛穴の引き締まりと赤み改善への優れた体感
若い層や肌の炎症に悩む方に人気が高く、毛穴の引き締めや炎症に起因する赤み(アトピー後の肌トラブルなど)のバリア機能修復にすぐれた効果を発揮します。
効果的な通い方・回数とダウンタイム
治療ペースと回数
肌育注射は1回で完結するものではなく、定期的なケアで肌質を育てていく施術です。
- 治療ペース:2週間〜1ヶ月に1回
- 目安回数:まずは2〜3回(1クール)を推奨
その後は肌の状態やお予算に合わせて、定期的なメンテナンスとして継続することが理想的です。
ダウンタイムと打ち方の工夫
プルリアル デンシファイやリジュランは、真皮層の浅い位置に細かく打つため、直後は皮下にぽこぽことした膨らみ(丘疹)が生じます。
- プルリアル シルク:膨らみは少なく、ダウンタイムは内出血程度。
- プルリアル デンシファイ:ポコポコ感は通常数時間〜1・2日(長くても3〜4日程度)で馴染みます。
当院では、ダウンタイムの猶予や患者様のご希望に合わせて、注入する層(深度)を細かく調整しながら施術を行います。
圧倒的な症例実績に基づいた最適製剤の提案
肌育注射には、プルリアルのほかにも「スネコス」「ジャルプロ(アミノ酸系)」や「ハイドロデラックス」など多種多様な製剤が存在します。「毛穴を改善したいのか」「乾燥や細いシワをケアしたいのか」「赤みを抑えたいのか」によって最適な製剤は一人ひとり異なります。
広島プルミエクリニックの雑賀知歩院長は、数多くの臨床実績と自身の体感比較をもとに、一人ひとりの肌状態に合わせた最適な治療をご提案しています。
- ボトックス注射:20,000件以上
- ヒアルロン酸注射:3,000件以上
- 糸リフト(スレッドリフト):3,000件以上
まとめ:自分に合った肌育注射で健やかな素肌へ
プルリアル(デンシファイ・シルク)は、肌の赤みや毛穴、目元の小ジワに悩む方に非常におすすめの肌育注射です。
「自分の肌にはリジュランとプルリアルのどちらが合う?」「痛みが心配」という方は、ぜひ一度、広島プルミエクリニックの無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
監修医師 雑賀院長
| 2003年 | 佐賀大学医学部医学科卒業 学生時代友人が怪我をして、形成外科に入院したことで形成外科という学問に魅了される |
|---|---|
| 2003年 | 佐賀大学附属病院形成外科 入局 麻酔科・救急部・形成外科で研修をおこなう |
| 2004年 | 聖マリア病院研修 腎臓内科・呼吸器内科・整形外科・脳外科で研修を行う事で美しく老いることの重要さを痛感する |
| 2005年 | 昭和大学形成外科入局 美容外科・美容外来・レーザー外来・小児先天奇形・再建外科など多岐にわたる形成的治療に携わる |
| 2006年 | 千葉県こども病院形成外科 小児の先天奇形を多数目の当たりにすることで、見た目の改善がいかに患者様の人生を左右することになるのかを肌で感じる |
| 2007年 | 日本美容外科学会JSAPS会員 |
| 2008年 | 聖マリア病院形成外科 美容皮膚科外来担当 野戦病院と言われる病院で美容皮膚科を立ち上げ、患者様や患者様の家族の保険診療で解決できない悩みと向き合う |
| 2011年 | 県内美容外科 勤務 美容外科・美容皮膚科・頭髪治療等の治療に携わる |
| 2016年 | 広島プルミエクリニック分院 院長就任 患者様の容姿や肌の悩みに真剣に向き合い、数々の症例を治療 |
| 2017年 | 広島プルミエクリニック本院 院長就任 多くの患者様から絶大な支持を得た事を認められ、広島プルミエクリニック院長に就任 |
| 2022年 | 医療法人プルミエ会 理事長就任 前理事長の退職に伴い、法人を継承し、広島の地でさらに堅実かつ誠実な美容医療を患者様に提供している |
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【医院情報】広島プルミエクリニック
〒730-0035 広島県広島市中区本通7-29 アイビービル4F
アクセス:広電「本通駅」・アストラムライン「本通駅」より徒歩1分(紙屋町東電停からもアクセス良好)
診療項目:美容外科 / 美容皮膚科 / 形成外科


