【肌のハリを取り戻す】加齢やシワに効くおすすめ美容医療と原因解説

「若い頃に比べて肌の弾力がなくなってきた」「笑ったあとにシワの折り目が残るようになった」「切開手術をしないとハリは戻らないの?」とお悩みではありませんか?

肌のハリ(弾力)が低下すると、実年齢より老けて見えたり、表情ジワが深くなったりする原因になります。実は、リフトアップ手術で皮膚を引っ張っても「肌そのもののハリ」を取り戻すことはできません。

この記事では、ヒアルロン酸注射3,000件以上、ボトックス注射20,000件以上、糸リフト3,000件以上の豊富な実績を持つ広島プルミエクリニック・雑賀知歩院長が、肌のハリが失われる原因と、真皮層から肌の弾力を蘇らせる最新の美肌治療を分かりやすく解説します。

▼【動画で詳しく解説】【美容医療】肌のハリを取り戻せる!若返りにおすすめ美容施術をご紹介

※動画内では雑賀院長が真皮層のメカニズムや、シルファーム・スネコスを用いた70代女性の実際の若返り症例を解説しています。

そもそも「肌のハリ」とは?低下する主な原因

肌は外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層構造でできています。このうち、ハリ(弾力)を支えているのが真ん中の「真皮層」です。

真皮層には、以下の重要な成分が存在しています。

  • コラーゲン:肌の強度や土台をつくるタンパク質
  • エラスチン:コラーゲン同士を結びつけ、弾力を持たせるスプリングのような役割
  • ヒアルロン酸:水分を保持し、肌のみずみずしさを保つ

加齢はもちろんですが、紫外線(特に真皮深くまで届くUVA)や睡眠不足、栄養不良、過度なダイエット、乾燥などによってこれらの成分が減少・劣化すると、肌の弾力が失われてハリのない肌になってしまいます。

なぜ切開手術(フェイスリフト)では「ハリ」が戻らないのか?

「切るリフトアップ手術をすればハリも戻るのでは?」と思われがちですが、フェイスリフトは「たるんだ皮膚を引き伸ばして固定する」施術です。

薄く弾力を失ったゴムを引き伸ばしてもゴムの厚みが戻らないのと同じで、手術でピンと張らせることはできても、真皮層のコラーゲンやエラスチン自体を増やして弾力を戻すことはできません。そのため、ハリを取り戻すには切開以外の「肌を育てるアプローチ」が必要になります。

肌のハリ・弾力を取り戻すおすすめの美容医療

真皮層を刺激し、根本からハリを復活させるための主な治療法は以下の通りです。

治療カテゴリ代表的な施術・特徴期待できる効果
注入系治療(肌育注射)・ECM製剤(スネコス・ジャルプロ等):アミノ酸と非架橋ヒアルロン酸を注入しコラーゲン生成を促進
・メソボトックス:皮膚の浅い層に細かく打ち、ツヤ感とハリを演出
直後〜早期の即効性が高く、自然な弾力とツヤを蘇らせる。
医療機器・レーザー・シルファーム(ニードルRF):微細な針と高周波熱で真皮を刺激
・マッサージピール:トリクロロ酢酸(TCA)で真皮のコラーゲン増殖を促進
ダウンタイムが少なく、肌全体の厚みと引き締めを叶える。
糸リフト(スレッド)・ショッピングスレッド(細い糸):真皮〜皮下に糸を配置し、異物反応でコラーゲンを生成引き上げ効果に加え、長期的に肌の厚みと弾力を底上げする。
スキンケア・ビタミンA(レチノール/ゼオスキン等):日常的に取り入れ線維芽細胞を活性化長期的・持続的にハリを維持するための土台作り。

【実際の症例】ヒアルロン酸ゼロ!真皮を育てて笑いジワを改善

当院にお越しいただいた70代の患者様は、加齢により肌の弾力が低下し、笑った時に深いシワが刻まれるのがお悩みでした。

ヒアルロン酸で無理に埋めるのではなく、「シルファーム(ニードルRF)」で真皮層へ熱刺激を与えつつ、「スネコス(肌育注射)」を組み合わせる複合アプローチを実施。

半年の治療により、皮膚自体の厚みと弾力が蘇り、笑ってもシワの折り目が残りにくい若々しい肌へと劇的に改善しました。

圧倒的な症例実績に基づいたトータルアンチエイジング

肌のハリやシワ改善には、状態を見極めて「注入」「機械」「糸」を適切に組み合わせる専門的な判断が必要です。

広島プルミエクリニックの雑賀知歩院長は、注入・リフトアップ治療において以下の圧倒的な臨床実績を重ねてきました。

  • ボトックス注射:20,000件以上
  • ヒアルロン酸注射:3,000件以上
  • 糸リフト(スレッドリフト):3,000件以上

「痛みが苦手」「ダウンタイムは取れない」など、お客様のご希望やお予算、お肌の状態に合わせた最適なオーダーメイドプランをご提案いたします。

なぜ広島プルミエクリニックが選ばれるのか?

  • 複合治療による高い相乗効果:ニードルRFと肌育注射(スネコス等)を組み合わせるなど、効果を最大限に引き出すプロの処方を行います。
  • 豊富な実績を持つ院長が自ら診断:数万件の症例経験に基づき、不自然にならないナチュラルな若返りを実現します。
  • 通いやすい本通駅徒歩1分:美肌治療の継続や定期的なメンテナンスに最適な立地です。

まとめ:真皮層から若々しい弾力肌を目指しましょう

失われた肌のハリは、真皮層へ適切にアプローチすることで何歳からでも取り戻すことができます。

「どの施術が自分に合うかわからない」「ハリとたるみを同時に改善したい」という方は、ぜひ一度、広島プルミエクリニックの無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

監修医師 雑賀院長

2003年佐賀大学医学部医学科卒業
学生時代友人が怪我をして、形成外科に入院したことで形成外科という学問に魅了される
2003年佐賀大学附属病院形成外科 入局
麻酔科・救急部・形成外科で研修をおこなう
2004年聖マリア病院研修
腎臓内科・呼吸器内科・整形外科・脳外科で研修を行う事で美しく老いることの重要さを痛感する
2005年昭和大学形成外科入局
美容外科・美容外来・レーザー外来・小児先天奇形・再建外科など多岐にわたる形成的治療に携わる
2006年千葉県こども病院形成外科
小児の先天奇形を多数目の当たりにすることで、見た目の改善がいかに患者様の人生を左右することになるのかを肌で感じる
2007年日本美容外科学会JSAPS会員
2008年聖マリア病院形成外科 美容皮膚科外来担当
野戦病院と言われる病院で美容皮膚科を立ち上げ、患者様や患者様の家族の保険診療で解決できない悩みと向き合う
2011年県内美容外科 勤務
美容外科・美容皮膚科・頭髪治療等の治療に携わる
2016年広島プルミエクリニック分院 院長就任
患者様の容姿や肌の悩みに真剣に向き合い、数々の症例を治療
2017年広島プルミエクリニック本院 院長就任
多くの患者様から絶大な支持を得た事を認められ、広島プルミエクリニック院長に就任
2022年医療法人プルミエ会 理事長就任
前理事長の退職に伴い、法人を継承し、広島の地でさらに堅実かつ誠実な美容医療を患者様に提供している

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【医院情報】広島プルミエクリニック
〒730-0035 広島県広島市中区本通7-29 アイビービル4F
アクセス:広電「本通駅」・アストラムライン「本通駅」より徒歩1分(紙屋町東電停からもアクセス良好)
診療項目:美容外科 / 美容皮膚科 / 形成外科