年末年始は理想の二重をかなえるチャンス✨

いよいよ今年もあとわずか。

年末年始のお休みを利用して、美容医療を計画される方が増えています。

特に人気なのが「二重埋没法」

まぶたへの負担が少なく、自然な変化でお顔の印象を変えられる施術です。

 

~年末年始におすすめ「二重埋没法」の選び方~

二重埋没法には、糸のかけ方や固定方法、糸の太さや種類、使用する糸の本数などによっていくつかの種類があります。

広島プルミエクリニックでは、お休みの取りやすさやライフスタイルに合わせて、

最適な方法をご提案しています。

①ダウンタイムが取れる方には

👉『自然癒着法』がおすすめ

「長期休みのうちにしっかり腫れを落ち着かせたい」

「持ちの良さ・二重の食い込みの安定感を重視したい」

そんな方に人気なのが自然癒着法です。

糸でまぶたの内側に“自然な癒着”を促すかのごとく糸のかけ方を工夫し、

より安定した二重ラインを形成します。

二重ラインが薄くなりにくく、仕上がりもナチュラルです。

1週間程度の腫れを見込めば、年明けのお休みが終わるころには自然な目元に仕上がります。

 

【症例写真】術前・直後・13日後

自然な二重ライン形成と、目を閉じても糸玉が目立たず自然な食い込みに注目です。

 

②イベントが多くてお休みが取れない方には

👉『シークレット法』や『クリスタルネオシリーズ』がおすすめ

「年末は友人や家族との予定がいっぱい」

「こっそりきれいになりたい」

そんな方には、腫れが少なくバレにくい“シークレット法”がおすすめ。

従来法に比べて、皮膚側に結び目(糸玉)がこないため、術後すぐにメイクができることも多く、翌日からお出かけされる方もいらっしゃいます。

まぶたの裏側に結び目(糸玉)がくることに抵抗がある方は、シークレットと同じく腫れにくく・自然な仕上がりを得られる“クリスタルネオシリーズ”も人気です。

当院理事長の雑賀院長が開発した術式で、従来の糸よりも細く、心臓手術で用いる糸と同じ材質のため、高品質で術後の違和感が少ないのが特徴です。

いずれの手術も腫れ・内出血を最小限に抑える設計となっています。

 

【症例写真】術前・直後

自然な二重ラインと、ほとんど腫れを感じない経過をご覧ください。

👆クリスタルネオダブル法

👆シークレット法(裏留法)

 

③ずっと安心して埋没二重で過ごしたい方には

👉「プルミエクロス(永久保証)」がおすすめ

「取れにくさ」と「保証」を重視する方には、プルミエクロスが最適です。

一生涯保証付きで、将来的にラインの変化が気になった場合でも再施術が可能です。

しっかりとした固定力と自然な仕上がりを両立した、当院オリジナルの二重法です。

 

【症例写真】術前・1週間後・2か月後

腫れにくく、安定した二重が保たれています。

 

 

~まとめ:自分のペースで新しい目元を迎えよう~

年末年始は、普段よりゆっくり自分の時間をとれる貴重な機会です。

「少しだけ印象を変えたい」

「長く続く自然な二重にしたい」

どちらのご希望にも、経験豊富なドクターが丁寧にカウンセリングいたします。

 

カウンセリングは無料です。

是非お気軽にご相談ください✨

 

記事監修

広島プルミエクリニック 副院長 延美緒

形成外科専門医

所属学会・専門医・認定医
  • 日本形成外科学会 専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 日本美容皮膚科学会 会員
  • ジュビダームビスタ 施注認定医
  • ボットクスビスタ 施注認定医
経歴
2011年 岡山大学医学部 医学科卒業
様々な科の中でも腫瘍切除後の形態再建を担う形成外科に興味を抱く
2011年 国立病院機構 岩国医療センターにて研修
医学博士取得
2013年 同 岩国医療センター 医員
研鑚を積み、形成外科医として腫瘍切除や植皮など形成外科的治療に携わる
2014年 岡山大学附属病院 形成外科
再建やリンパ浮腫、外傷、ジェンダーなど幅広く形成領域の治療を行う
2016年 岩国医療センター 形成外科
眼瞼下垂や熱傷、鼻の再建、腋臭症のオペなど、形成外科医としてより深く研鑚を積む
2018年 日本形成外科学会 専門医 取得
2019年 日本美容皮膚科学会 会員
2019年 県内美容皮膚科 勤務
美容皮膚科の診療に積極的に取り組む
2020年 広島プルミエクリニック 入職
形成外科専門医の知識と技術を美容外科・美容皮膚科へ活かす為、広島プルミエクリニックへ
2024年 広島プルミエクリニック 副院長就任

 

アラガン主催の注入セミナー in 広島プルミエクリニック

こんにちは!

今日は、先日、10月13日(月)に、当院で開催された

「下眼瞼注入セミナー」(アラガン社主催)についてご報告いたします。


アラガン社(Allergan Aesthetics)は、世界100ヵ国以上で美容医療製品を展開しているグローバル企業であり、ボトックス製剤(ボトックスビスタ®)やヒアルロン酸製剤(ジュビダームビスタ®シリーズ)など、当院でも日常的に使用している注入製剤を開発・製造しているメーカーです。

これらの製剤は世界的な安全性データと豊富な臨床実績に基づいており、自然で美しい仕上がりを重視する当院の治療方針とも非常に親和性があります。今回は、下眼瞼のクマ治療をテーマに、理論・解剖・実技の3方向から深く学ぶ機会となりました。

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セミナー講師は3名のドクター。
當山拓也先生(當山美容形成外科)佐藤亜美子先生(プリマクリニック)
そして当院院長・理事長の雑賀知歩が登壇しました。

(写真右:佐藤先生、中央:當山先生、左:雑賀先生)

まずは3名のドクターによるスライド講義からスタート。
当院院長をはじめ、各ドクターがそれぞれの立場から、

  • 注入の考え方

  • デザインの理論

  • 手術時に見える実際の解剖構造

について詳しく解説しました。

(當山拓也先生の講義風景。中顔面の構造を理解した上での注入デザインについて、
安全かつ再現性の高い注入技術の理論を中心にご講演いただきました。)

(佐藤亜美子先生の講義風景。実際の臨床現場での注入ポイントや仕上がりの印象差について、豊富な症例経験をもとに、実践的なアプローチを紹介いただきました。)

(雑賀院長からは、手術時に見える解剖構造や靭帯の位置関係をふまえ、
注入デザインをどのように術者目線で考えるかの解説をいただきました。)

注入治療や手術を日常的に行う医師ならではの視点で、
「どの層に、どの方向で、どのように注入すべきか」という観点から、
さらに中顔面を含めた解剖構造の理解

そしてお顔全体のバランスを捉えながら若返り効果を最大化する考え方について、
深い議論と理解を共有する時間となりました。

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続いて、當山拓也先生による下眼瞼のクマに対するヒアルロン酸注入の実演が行われました。

まずはモデル患者さんの下眼瞼から中顔面の状態評価が行われ、
皮膚の厚みやボリュームロス、そして注意すべき血管の走行などについて丁寧な解説がありました。

続いて、実際の症例を通じてMD Codes®に基づいた注入が実演され、
層の選択、針の角度、注入量のコントロールなど、
細やかな手技を確認しながら、参加者全員が真剣に見学・ディスカッションを重ねました。

ナチュラルで若返り効果の高い注入法であることはもちろん、
内出血がほとんど見られない非常に安全で美しい仕上がりが印象的でした。

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実技の終了後には、講義全体を通じて活発なディスカッションが行われました。
日常診療での課題や、より自然な仕上がりを目指すためのアプローチについて、
各ドクターが臨床経験をもとに意見を交換し、実りある時間となりました。

(講師の先生方それぞれが、とても和やかで良い表情をされており、
セミナー当日の充実した雰囲気が伝わってきます。)

今回のセミナーを通じて、安全で効果的な注入治療のための基礎と応用を再確認できました。
今後も、患者さまにより高い満足をお届けできるよう、スタッフ一同研鑽を重ねてまいります。

記事監修

広島プルミエクリニック 副院長 延美緒

形成外科専門医

所属学会・専門医・認定医
  • 日本形成外科学会 専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 日本美容皮膚科学会 会員
  • ジュビダームビスタ 施注認定医
  • ボットクスビスタ 施注認定医
経歴
2011年 岡山大学医学部 医学科卒業
様々な科の中でも腫瘍切除後の形態再建を担う形成外科に興味を抱く
2011年 国立病院機構 岩国医療センターにて研修
医学博士取得
2013年 同 岩国医療センター 医員
研鑚を積み、形成外科医として腫瘍切除や植皮など形成外科的治療に携わる
2014年 岡山大学附属病院 形成外科
再建やリンパ浮腫、外傷、ジェンダーなど幅広く形成領域の治療を行う
2016年 岩国医療センター 形成外科
眼瞼下垂や熱傷、鼻の再建、腋臭症のオペなど、形成外科医としてより深く研鑚を積む
2018年 日本形成外科学会 専門医 取得
2019年 日本美容皮膚科学会 会員
2019年 県内美容皮膚科 勤務
美容皮膚科の診療に積極的に取り組む
2020年 広島プルミエクリニック 入職
形成外科専門医の知識と技術を美容外科・美容皮膚科へ活かす為、広島プルミエクリニックへ
2024年 広島プルミエクリニック 副院長就任

クマが消えると、顔が変わる。目元印象を変える最新治療

「最近、疲れていないのに“疲れてみえる”と言われる」

「コンシーラーで隠しても、クマが浮いてしまう」

「しっかり寝てもクマが消えない」

そんなお悩みを抱えて、当院へご相談される方はとても多くいらっしゃいます。

目の下のクマは、年齢だけでなく、“構造的な原因”によって起こることが多く、セルフケアだけでは改善が難しい部分です。

 

一口に「クマ」といっても、実はいくつかのタイプがございます。

青クマ:血行不良によるもの。睡眠不足・冷え・疲労が影響

茶クマ:色素沈着が原因。こすりすぎや紫外線によるメラニン沈着。

黒クマ影クマとも呼ばれ、皮膚のたるみや脂肪のふくらみが原因。

とくに「黒クマ」は、脂肪(眼窩脂肪)の突出や皮膚のへこみ(リガメント:靭帯の引き込み)が関係しており、メイクで隠すのが難しいタイプです。

(若年者の方でも、生まれつきのtear troughのひきこみの強さのため、影クマのスジ感が存在しています。本症例では、外科的治療(経結膜的脱脂術)によりクマの改善がえられました)

 

 

軽度の黒クマや、脂肪のふくらみが目立たない方には、ヒアルロン酸注入(アラガンのボルベラ®・ボライト®や、NEAUVIAのフラックス®など)が効果的です。

へこんで影になっている部分にボリュームを補うことで、光の反射が整い、自然に明るい印象に変わります。

ヒアルロン酸注入のポイントは「入れすぎないこと」。

当院では解剖学的に安全な層に、必要最小限の量のヒアルロン酸を、細い針あるいはカニューレを用いて丁寧に注入していきます。

(ヒアルロン酸を目の下~頬へ、層をわけて注入しています。目の下のクマが改善した上にほほのボリュームも補われ、若返り効果がでていますね)

 

茶クマの場合は、メラニン対策が中心になります。

ピコレーザートーニング美白外用薬(ハイドロキノンやビタミンC、コウジ酸、トラネキサム酸、システアミン、アゼライン酸など)、ピーリング+イオン導入美白点滴(グルタチオン、高濃度ビタミンC)などを組み合わせて、肌のトーンを均一に整えます。同時に、摩擦を減らすスキンケア指導も行います。

(ピコレーザーではトーニング治療の他、スポット照射でしみを薄くしたり、フラクショナル照射で毛穴をひきしめお肌のハリをだすことも可能です。写真のスキンケアアイテムは、ガウディスキンのハイドロキノンクリアとゼオスキンのシーセラムです。この他、らうたげやバイオジューブ、アゼライン酸の入ったベーシックケアメタトロン、エムディアなど、お肌に合わせたスキンケアがご提案できるよう、アイテムを取り揃えております。)

 

 

ふくらみが強い場合や、皮膚のたるみが進んでいる場合は、外科的な治療(経結膜脱脂術、脂肪注入、ハムラ法、ミッドフェイスリフトなど)が有効です。

経結膜脱脂術(眼の下の切らないたるみとり)では、まぶたの裏側(結膜)からアプローチするため、表に傷は残らず、脂肪のバランス(突出)を整えて、ふくらみを目立たなくします。

さらに、脂肪注入を組み合わせることで、目の下のへこみを改善し、tear troughなどのスジ感を目立たなくさせることも可能です(ナノファット)。

(結膜から眼窩脂肪を取り除き、頬へ脂肪を注入しています。若々しいオッジィカーブが形成され、疲れた印象が改善しています。)

また、ハムラ法では、目の下の凹みの原因となるリガメントを眼窩縁の骨膜から剥離して眼窩脂肪を移動・固定することで、滑らかな下まぶたのラインを再形成します。

ハムラ法には裏ハムラ法と表ハムラ法がございますが、裏ハムラ法では結膜を切開するため皮膚に傷が残りません。表ハムラ法では、睫毛のきわを切開し、たるんだ目の下の余剰皮膚を切除し、ハリのある目元に整えることが可能です。根本的に目の下のクマを改善したい方に選ばれる方法です。

(表ハムラ法を施行しました。眼窩脂肪を凹みへ移動・固定させ、皮膚のたるみを切除することで、すっきりとした目の下へ変化しています。)

実際に治療を受けられた方の中には、

「疲れて見える印象がなくなって、朝のメイクが楽になった」

「オンライン会議で『明るくなったね』と言われた」

といった声を多くいただきます。

 

クマの原因は一人ひとりが異なり、治療法もオーダーメイドが基本です。

ヒアルロン酸・レーザー・外用・外科治療の中から、現在の状態とご希望に合わせて、最適な方法をご提案いたします。

「どんな治療が自分に合っているかわからない」

という方も、まずはお気軽にご相談くださいませ。

あなたの“目元の印象”を変える第一歩を、私たちがサポートいたします。

 

記事監修

広島プルミエクリニック 副院長 延美緒

形成外科専門医

所属学会・専門医・認定医
  • 日本形成外科学会 専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 日本美容皮膚科学会 会員
  • ジュビダームビスタ 施注認定医
  • ボットクスビスタ 施注認定医
経歴
2011年 岡山大学医学部 医学科卒業
様々な科の中でも腫瘍切除後の形態再建を担う形成外科に興味を抱く
2011年 国立病院機構 岩国医療センターにて研修
医学博士取得
2013年 同 岩国医療センター 医員
研鑚を積み、形成外科医として腫瘍切除や植皮など形成外科的治療に携わる
2014年 岡山大学附属病院 形成外科
再建やリンパ浮腫、外傷、ジェンダーなど幅広く形成領域の治療を行う
2016年 岩国医療センター 形成外科
眼瞼下垂や熱傷、鼻の再建、腋臭症のオペなど、形成外科医としてより深く研鑚を積む
2018年 日本形成外科学会 専門医 取得
2019年 日本美容皮膚科学会 会員
2019年 県内美容皮膚科 勤務
美容皮膚科の診療に積極的に取り組む
2020年 広島プルミエクリニック 入職
形成外科専門医の知識と技術を美容外科・美容皮膚科へ活かす為、広島プルミエクリニックへ
2024年 広島プルミエクリニック 副院長就任