「中顔面若返り完全ガイド」第5回 ミッドフェイスリフトとは?ヒアルロン酸や糸リフトでは改善できない中顔面たるみへの根本治療

「ヒアルロン酸を繰り返しているのに、なんだか若返らない」

「糸リフトを受けても数か月で元に戻った気がする」

「ほうれい線やゴルゴラインが年々深くなっている」

このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。

ヒアルロン酸や糸リフトは非常に優れた治療ですが、すべてのたるみに対応できるわけではありません。

特に中顔面(目の下から口元まで)のたるみが進行した場合には、組織そのものを本来の位置へ戻す治療が必要になることがあります。

そこで選択肢となるのが 「ミッドフェイスリフト」 です。

今回は、中顔面若返り治療の中でも根本治療といえるミッドフェイスリフトについて解説します。


ミッドフェイスリフトとは?

ミッドフェイスリフトとは、

下垂した中顔面組織を引き上げ、本来あった若々しい位置へ戻す手術です。

単に皮膚を引っ張るのではなく、

  • 頬の脂肪
  • SMAS
  • リガメント周囲組織

を適切に再配置することで、自然な若返りを目指します。


中顔面とはどこ?

中顔面とは、

  • 下まぶた
  • ゴルゴライン
  • ほうれい線周囲

を含むエリアです。

実は顔の老化は、この中顔面から始まることが多いとされています。


中顔面が老化すると起こる変化

・頬の位置が下がる

若い頃は頬のトップが高く、立体感があります。

しかし加齢によって頬の脂肪が下垂すると、

顔全体が平坦に見えるようになります。


・ゴルゴラインが目立つ

目の下から頬へかけて深い影ができ、

疲れた印象になります。


・ほうれい線が深くなる

下垂した組織が鼻翼基部へ集まり、

ほうれい線が強調されます。


・マリオネットラインが出現する

さらに進行すると口角周囲にもたるみが生じます。


なぜヒアルロン酸だけでは改善しないの?

ヒアルロン酸は失われたボリュームを補う治療です。

そのため、

軽度〜中等度のエイジングには非常に有効です。

しかし、

組織そのものが下垂している場合、

ヒアルロン酸を追加し続けると、

  • 顔が大きく見える
  • 重たい印象になる
  • 不自然な膨らみになる

ことがあります。


なぜ糸リフトだけでは改善しないの?

糸リフトは下垂した組織を引き上げる治療です。

しかし、

  • 重度のたるみ
  • 靭帯による固定
  • 皮膚余剰

が強い場合には限界があります。

また効果の持続にも個人差があります。


ミッドフェイスリフトが得意なこと

ゴルゴラインの改善

ゴルゴラインは中顔面下垂の代表的なサインです。

ミッドフェイスリフトによって、

頬の位置そのものを持ち上げるため、

自然な改善が期待できます。


ほうれい線の改善

原因となる頬の下垂を改善することで、

ほうれい線を浅くします。


頬の位置を若い頃に近づける

最大の特徴は、

若い頃の頬の高さを取り戻せることです。

単なるシワ改善ではなく、

顔全体の印象を若返らせることができます。


どんな方に向いている?

・40代後半〜60代

中顔面下垂が進行している方


・糸リフトを繰り返している方

十分な改善が得られなくなった方


・ヒアルロン酸を何度も追加している方

ボリューム補填だけでは限界を感じている方


・根本的な若返りを希望する方

その場しのぎではなく、
長期的な改善を希望する方


ミッドフェイスリフトのメリット

✓ 中顔面を根本的に改善できる

✓ ゴルゴラインに高い効果が期待できる

✓ 頬の位置が若返る

✓ 自然な変化が得られる

✓ ヒアルロン酸依存から卒業できる場合がある


デメリット・注意点

✓ 手術であるためダウンタイムがある

✓ 腫れや内出血が生じる

✓ 糸リフトより侵襲が大きい

✓ 適切な解剖学的知識が必要

そのため経験豊富な形成外科専門医による診察と治療が重要です。


当院の考える中顔面若返り

当院では、

「まずヒアルロン酸」

「とりあえず糸リフト」

という考え方ではなく、

患者様の老化の原因を診断することを重視しています。

例えば、

  • ボリュームロス主体ならヒアルロン酸
  • 軽度下垂なら糸リフト
  • 重度下垂ならミッドフェイスリフト

というように、状態に応じて治療法をご提案しています。


まとめ

ミッドフェイスリフトは、

ヒアルロン酸や糸リフトでは改善が難しい中顔面のたるみに対する根本治療です。

特に、

  • ゴルゴライン
  • ほうれい線
  • 頬の下垂

でお悩みの方には非常に有効な選択肢となります。

若返り治療で大切なのは、

「どの治療が流行っているか」ではなく、「自分の老化の原因に合った治療を選ぶこと」です。

ほうれい線やゴルゴラインでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

形成外科専門医が、お顔全体のバランスを診察し、最適な中顔面若返り治療をご提案いたします。


次回予告

第6回

「あなたのほうれい線にはどの治療が向いている?ヒアルロン酸・糸リフト・ミッドフェイスリフト徹底比較」

年代別・症状別に最適な治療法をわかりやすく解説します。

 

記事監修

広島プルミエクリニック 副院長 延美緒

形成外科専門医

所属学会・専門医・認定医
  • 日本形成外科学会 専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 日本美容皮膚科学会 会員
  • ジュビダームビスタ 施注認定医
  • ボットクスビスタ 施注認定医
経歴
2011年 岡山大学医学部 医学科卒業
様々な科の中でも腫瘍切除後の形態再建を担う形成外科に興味を抱く
2011年 国立病院機構 岩国医療センターにて研修
医学博士取得
2013年 同 岩国医療センター 医員
研鑚を積み、形成外科医として腫瘍切除や植皮など形成外科的治療に携わる
2014年 岡山大学附属病院 形成外科
再建やリンパ浮腫、外傷、ジェンダーなど幅広く形成領域の治療を行う
2016年 岩国医療センター 形成外科
眼瞼下垂や熱傷、鼻の再建、腋臭症のオペなど、形成外科医としてより深く研鑚を積む
2018年 日本形成外科学会 専門医 取得
2019年 日本美容皮膚科学会 会員
2019年 県内美容皮膚科 勤務
美容皮膚科の診療に積極的に取り組む
2020年 広島プルミエクリニック 入職
形成外科専門医の知識と技術を美容外科・美容皮膚科へ活かす為、広島プルミエクリニックへ
2024年 広島プルミエクリニック 副院長就任

「中顔面若返り完全ガイド」第4回 糸リフトでほうれい線は改善する?ヒアルロン酸との違いを形成外科専門医が解説

「ほうれい線には糸リフトが効くって本当?」

「ほうれい線が気になってきたけれど、ヒアルロン酸と糸リフトのどちらがいいの?」

「糸リフトだけでほうれい線はなくなる?」

診察でよくいただくご質問です。

結論から言うと、糸リフトはほうれい線治療に有効ですが、すべてのほうれい線に適しているわけではありません。

ほうれい線の原因によっては、ヒアルロン酸の方が効果的な場合もあります。

今回は、糸リフトとヒアルロン酸の違い、それぞれの適応について解説します。


まず知っておきたい

ほうれい線には2種類ある

実は、同じほうれい線でも原因は大きく分けて2つあります。

① ボリュームロス型

頬の脂肪や骨のボリュームが減少してできるタイプです。

特徴

  • 頬がこけて見える
  • ゴルゴラインも気になる
  • 30〜40代に多い
  • 痩せ型の方に多い

② たるみ型

頬の脂肪が下垂してできるタイプです。

特徴

  • 頬が下がっている
  • フェイスラインもぼやけている
  • マリオネットラインも目立つ
  • 40代以降に多い

糸リフトとは?

糸リフトは、特殊な医療用の糸を皮下に挿入し、下垂した組織を引き上げる治療です。

皮膚を切らずにリフトアップができるため、

  • ダウンタイムを短くしたい
  • 手術には抵抗がある
  • 自然な若返りをしたい

という方に人気があります。


糸リフトが得意なこと

頬の位置を引き上げる

加齢により下がった頬を引き上げることで、

  • ほうれい線
  • ゴルゴライン
  • マリオネットライン

の改善が期待できます。


フェイスラインを整える

糸リフトは中顔面だけでなく、

  • 口横のもたつき
  • フェイスラインのたるみ
  • 軽度の二重あご

にも効果が期待できます。


若々しい輪郭を取り戻す

若い頃は逆三角形に近い輪郭ですが、

加齢により四角い輪郭へ変化します。

糸リフトはこの輪郭変化を改善する治療でもあります。


糸リフトが苦手なこと

深い溝を埋めること

糸リフトは組織を引き上げる治療です。

そのため、

深く刻まれたほうれい線そのものを埋めることはできません。


ボリュームを増やすこと

加齢により失われた脂肪や骨のボリュームを補うことはできません。

頬がこけている方では、

糸だけでは十分な改善が得られないことがあります。


ヒアルロン酸との違い

糸リフト ヒアルロン酸
主な目的 引き上げる ボリュームを補う
適応 たるみ こけ・溝
効果実感 リフトアップ 立体感改善
ダウンタイム 数日〜1週間 軽度
治療時間 約30〜60分 約10〜20分

実は組み合わせ治療が最も効果的

近年の若返り治療では、

「糸リフトかヒアルロン酸か」

ではなく、

「糸リフト+ヒアルロン酸」

が主流になっています。


糸リフトで土台を引き上げる

まず頬を本来の位置へ戻します。

すると、

  • ほうれい線
  • ゴルゴライン

が浅くなります。


ヒアルロン酸で細かな調整をする

引き上げ後に残る溝やボリュームロスを補います。

この組み合わせによって、

より自然で若々しい仕上がりが期待できます。


こんな方は糸リフトがおすすめ

✓ ほうれい線が年々深くなっている

✓ フェイスラインも気になる

✓ マリオネットラインが出てきた

✓ 手術は避けたい

✓ できるだけダウンタイムを抑えたい


糸リフトだけでは難しいケース

以下のような場合は外科的治療が必要になることがあります。

  • 重度の中顔面下垂
  • 50〜60代以降の強いたるみ
  • 繰り返し糸リフトを受けている
  • 根本的な改善を希望している

このようなケースでは、

ミッドフェイスリフト

フェイスリフト

が適応になる場合があります。


当院の中顔面若返り治療

当院では、

  • ヒアルロン酸
  • 糸リフト
  • ミッドフェイスリフト
  • フェイスリフト

まで幅広い選択肢をご用意しています。

重要なのは、

「何をするか」ではなく、

「なぜそのほうれい線ができているのか」

を見極めることです。

患者様一人ひとりの骨格や加齢変化に合わせて、最適な治療プランをご提案しています。


まとめ

糸リフトは、頬のたるみによって生じたほうれい線に非常に有効な治療です。

一方で、

  • ボリュームロスが主体なのか
  • たるみが主体なのか

によって最適な治療法は異なります。

そのため、

「ほうれい線があるから糸リフト」

ではなく、

「原因に合わせた治療選択」

が大切です。

ほうれい線やゴルゴラインでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

形成外科専門医が、お顔全体のバランスを診察し、自然で美しい若返りをご提案いたします。


次回予告

第5回

「ミッドフェイスリフトとは?ヒアルロン酸や糸リフトでは改善できない中顔面たるみへの根本治療」

切らない治療との違い、適応となる患者様、期待できる効果について詳しく解説します。

 

記事監修

広島プルミエクリニック 副院長 延美緒

形成外科専門医

所属学会・専門医・認定医
  • 日本形成外科学会 専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 日本美容皮膚科学会 会員
  • ジュビダームビスタ 施注認定医
  • ボットクスビスタ 施注認定医
経歴
2011年 岡山大学医学部 医学科卒業
様々な科の中でも腫瘍切除後の形態再建を担う形成外科に興味を抱く
2011年 国立病院機構 岩国医療センターにて研修
医学博士取得
2013年 同 岩国医療センター 医員
研鑚を積み、形成外科医として腫瘍切除や植皮など形成外科的治療に携わる
2014年 岡山大学附属病院 形成外科
再建やリンパ浮腫、外傷、ジェンダーなど幅広く形成領域の治療を行う
2016年 岩国医療センター 形成外科
眼瞼下垂や熱傷、鼻の再建、腋臭症のオペなど、形成外科医としてより深く研鑚を積む
2018年 日本形成外科学会 専門医 取得
2019年 日本美容皮膚科学会 会員
2019年 県内美容皮膚科 勤務
美容皮膚科の診療に積極的に取り組む
2020年 広島プルミエクリニック 入職
形成外科専門医の知識と技術を美容外科・美容皮膚科へ活かす為、広島プルミエクリニックへ
2024年 広島プルミエクリニック 副院長就任

「中顔面若返り完全ガイド」第3回 ほうれい線ヒアルロン酸で失敗しないために|不自然にならない注入治療のポイント

「ヒアルロン酸を入れたら顔が大きくなった…」

「ほうれい線にヒアルロン酸を入れたけれど、思ったほど若返らなかった」

「なんだか顔が重たく見える」

「笑ったときに不自然になった」

このようなお悩みでご相談に来られる患者様は少なくありません。

ヒアルロン酸注入は、切らずに若返りが期待できる人気の治療ですが、注入方法によって仕上がりに大きな差が出る治療でもあります。

今回は、ほうれい線ヒアルロン酸で失敗しないために知っておきたいポイントについて解説します。


ヒアルロン酸治療は「どこに入れるか」が重要

多くの方は、

「ほうれい線が気になるから、ほうれい線にヒアルロン酸を入れる」

と思われています。

もちろん間違いではありません。

しかし実際には、

ほうれい線の原因がどこにあるか

を見極めることが最も重要です。


なぜほうれい線ができるの?

前回の記事でもご紹介したように、ほうれい線の主な原因は中顔面の老化です。

加齢により、

  • 頬の脂肪が下垂する
  • 骨が萎縮する
  • 皮膚のハリが低下する

ことで、頬を支える力が弱くなります。

その結果として、ほうれい線が深く見えるようになります。

つまり、

ほうれい線は「結果」であり、「原因」ではない

ことが多いのです。


よくある失敗① ほうれい線だけを埋めてしまう

最も多い失敗がこれです。

深い溝だけにヒアルロン酸を大量に注入すると、

  • 口元が膨らむ
  • 不自然な丸みが出る
  • 顔が大きく見える
  • 重たい印象になる

ことがあります。

一時的には浅くなっても、自然な若返りにはつながりにくい場合があります。


よくある失敗② 頬のボリュームが増えすぎる

「リフトアップ目的」でヒアルロン酸を注入した結果、

頬が過度に膨らみ、

  • 顔が大きく見える
  • 不自然な丸顔になる
  • いわゆる“ヒアル顔”になる

ケースもあります。

若返り治療で大切なのは、

単純にボリュームを増やすことではなく、

失われた位置に適切な量を補うこと

です。


よくある失敗③ 左右差を考慮していない

人の顔は完全に左右対称ではありません。

骨格や脂肪量、筋肉の使い方にも左右差があります。

そのため、

左右同じ量を注入しても左右対称になるとは限りません。

自然な仕上がりのためには、個々のお顔に合わせたデザインが必要です。


自然な若返りを目指す注入デザインとは?

当院では、ほうれい線を単独で診ることはありません。

診察では、

  • 頬骨の位置
  • 中顔面のボリューム
  • ゴルゴラインの有無
  • フェイスライン
  • 骨格バランス

を総合的に評価します。


リフトアップポイントへの注入

実際には、

・頬骨周囲

中顔面を支える土台を作る

・前頬部

立体感を回復する

・中顔面

下垂した印象を改善する

といった部位に注入することで、

結果的にほうれい線が目立ちにくくなることがあります。


ヒアルロン酸だけで改善できる方

以下のような方はヒアルロン酸治療との相性が良好です。

・30〜40代前半

軽度のボリュームロスが主体

・頬の位置がまだ高い

組織の下垂が少ない

・初期のほうれい線

深い溝になる前の段階


ヒアルロン酸以外の治療が向いている方

以下のような方は他の治療との併用がおすすめです。

頬のたるみが強い

組織全体が下垂している状態

糸リフト歴がある

さらなる引き上げが必要

50代以降

皮膚の余剰が増えている

このような場合は、

  • 糸リフト
  • ミッドフェイスリフト
  • フェイスリフト

などの治療を組み合わせることで、より自然な改善が期待できます。


当院のヒアルロン酸治療へのこだわり

ヒアルロン酸治療は単なる「シワ埋め」ではありません。

重要なのは、

どこに、どの製剤を、どの深さに、どれだけ注入するか

です。

当院では形成外科専門医が解剖学に基づいて診察を行い、

患者様一人ひとりのお顔立ちや加齢変化に合わせたオーダーメイドの治療をご提案しています。


まとめ

ほうれい線ヒアルロン酸で失敗しないためには、

「ほうれい線だけを見る」のではなく、

「顔全体を見る」

ことが大切です。

原因が中顔面のボリュームロスなのか、たるみなのかを正しく診断することで、より自然で美しい若返りが可能になります。

「ヒアルロン酸に興味はあるけれど不自然になるのが心配」
「できるだけ自然に若返りたい」

という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

形成外科専門医が、お顔全体のバランスを診察し、最適な治療法をご提案いたします。

 

記事監修

広島プルミエクリニック 副院長 延美緒

形成外科専門医

所属学会・専門医・認定医
  • 日本形成外科学会 専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 日本美容皮膚科学会 会員
  • ジュビダームビスタ 施注認定医
  • ボットクスビスタ 施注認定医
経歴
2011年 岡山大学医学部 医学科卒業
様々な科の中でも腫瘍切除後の形態再建を担う形成外科に興味を抱く
2011年 国立病院機構 岩国医療センターにて研修
医学博士取得
2013年 同 岩国医療センター 医員
研鑚を積み、形成外科医として腫瘍切除や植皮など形成外科的治療に携わる
2014年 岡山大学附属病院 形成外科
再建やリンパ浮腫、外傷、ジェンダーなど幅広く形成領域の治療を行う
2016年 岩国医療センター 形成外科
眼瞼下垂や熱傷、鼻の再建、腋臭症のオペなど、形成外科医としてより深く研鑚を積む
2018年 日本形成外科学会 専門医 取得
2019年 日本美容皮膚科学会 会員
2019年 県内美容皮膚科 勤務
美容皮膚科の診療に積極的に取り組む
2020年 広島プルミエクリニック 入職
形成外科専門医の知識と技術を美容外科・美容皮膚科へ活かす為、広島プルミエクリニックへ
2024年 広島プルミエクリニック 副院長就任